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風しんの予防接種費用を助成します

公費負担制度のご紹介

2013年7月17日、掲載
2016年7月21日、更新(具体的な更新内容)


本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2016年7月21日、最新の情報を掲載しました。
  • 2014年7月17日、最新の情報を掲載しました。

安心して子どもを産み育てる環境づくりの一環として、風しん予防接種費用を助成しています。

対象と助成額

2016年4月1日以降に受けた予防接種(麻しん風しん混合ワクチンと、風しん単独ワクチン)が、助成対象となります。

注釈
  • 抗体検査により「抗体がない」または「陰性」と判断された方に限ります。
  • 風しんにかかったことがある方や、風しんの予防接種歴が2回以上ある方は除きます。(平成2年4月2日以降に生まれた方は、法定の予防接種が2回になっています)

妊娠を希望する女性

予防接種費用を全額助成します。

妊娠している女性の家族など

妊婦の「風しん抗体価」が低い場合、下記の方を対象として、麻しん風しん混合ワクチンの場合は接種費用から3,000円を引いた金額を、風しん単独ワクチンの場合は接種費用から2,000円を引いた金額を、助成します。

注釈
  • 妊婦の「風しん抗体価」は、母子健康手帳の妊婦健診のページ等を確認してください。16以下の場合、抗体価が十分ではないと判断します。

抗体検査、予防接種から助成を受けるまでの手順

  1. 風しんに関する医療機関へご予約のうえ、抗体検査を受けてください。
    ただし、過去に「抗体がない」または「陰性」と判断された方は、あらためて検査を受ける必要はありません。
  2. 風しんに関する医療機関へご予約のうえ、予防接種を受け、費用全額をお支払いください。
  3. 2017年3月31日までに、下記担当窓口で申請してください。
  4. 後日、助成額を指定口座へ振り込みます。

申請時の必要書類など

注釈
  • 申請期限は接種した年度末までです。(4月〜12月に接種した方は翌年3月末まで、1月〜3月に接種した方はその年の3月末までに必要書類を添えて申請してください)

担当窓口


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