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本人通知制度

住民票の写し等の交付に係る本人通知制度

2017年2月10日、掲載


「本人通知制度(住民票の写し等の交付に係る本人通知制度)」とは、住民票の写しや戸籍謄抄本などを第三者へ交付した際に、市からその旨をご本人へお知らせする制度です。ただし、お知らせするためには事前に登録していただく必要があります。

戸籍謄抄本などの不正請求や不正取得を抑止し、個人の権利侵害を防止することを目的としています。

注釈
  • 第三者から戸籍謄抄本などの交付請求があった場合にご本人へ交付の可否を確認する制度ではありません。また、交付ができないようにする制度でもありません。

なお、この制度は2017年4月1日に開始されるものであり、事前登録は2017年3月1日以降の受付となりますのでご注意ください。

対象となる証明書と、お知らせする内容

対象となる証明書

次の書類を第三者へ交付した際に、ご本人(事前登録者)へお知らせします。

  1. 住民票の写し(除籍も含む)
  2. 住民票の記載事項証明書
  3. 戸籍の附票の写し(除かれた戸籍附票も含む)
  4. 戸籍謄抄本(除籍・改正原戸籍を含む)
  5. 戸籍記載事項証明書

次の場合は対象外です。

お知らせする内容

次の内容を記載した通知書を、ご本人(事前登録者)へ郵送します。

  1. 交付した年月日
  2. 交付した証明書の種別と通数
  3. 交付請求書の種類
    • 事前登録者の代理人の場合は、その旨
    • 代理人以外の第三者による請求の場合は、個人・法人・八業士(個人・法人)の別
注釈
  • 通知書の記載内容について詳しく知りたい場合は、通知書を受け取った後に「佐渡市個人情報保護条例」に基づいて開示請求をすることができます。詳しくは個人情報保護制度をご覧ください。
  • 通知の時期は、原則として証明書交付日のおおむね2週間後となります。

事前登録の方法

登録できる方

注釈
  • 国内に住所のある方に限ります。また、登録は個人単位です。

登録に必要なもの

  1. 佐渡市本人通知制度登録申込書(PDF・約130キロバイト)
  2. 窓口へお越しになる方の本人確認書類
注釈
  • 本人から委任を受けた代理人が申し込む場合は、委任状(本人通知制度関係)(PDF・約100キロバイト)と代理人の本人確認書類も必要です。
  • 法定代理人(未成年の保護者や成年後見人)が申し込む場合は、戸籍謄本など資格を証する書類と法定代理人の本人確認書類も必要です。(佐渡市に本籍があり、法定代理人の資格を確認できる場合は不要)

申込先

注釈

郵送による申込

やむを得ない事情がおありの場合は、郵送でも申込が可能です。上記「登録に必要なもの」を下記宛にお送りください。(本人確認書類はコピーをお送りください)

担当窓口


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