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(廃止された制度)介護予防事業

高齢者福祉

2014年11月27日、更新(具体的な更新内容)


本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2014年11月27日、最新の情報を掲載しました。
  • 2014年4月11日、「認知症予防教室」を「読み書き計算「しゃきっと教室」」に変更しました。
  • 2009年8月5日、各事業の内容を掲載しました。
本ページの目次

介護予防事業とは、高齢者が要介護状態等になることを予防し、地域で自立した日常生活を続けていけるように支援するための事業です。

二次予防事業施策

二次予防事業とは、介護が必要となるおそれの高い65歳以上の方を対象とした施策です。個人の状態に合わせた介護予防事業の利用計画に基づき、通所や訪問での事業を実施します。

二次予防事業対象者把握事業

要支援者および要介護者を除いた65歳以上の高齢者を対象に、高齢者実態把握や健康診査等の際に基本チェックリストを実施し、介護が必要となるおそれの高い65歳以上の方を把握します。二次予防事業対象者と判定された方には、通所型介護予防事業訪問型介護予防事業への参加をおすすめします。

通所型介護予防事業

通所による運動器の機能向上、栄養改善および口腔機能の向上のための教室を開催します。具体的な事業は次のようなものです。

お達者教室
運動、栄養、口腔の内容を総合的に実施する教室
高齢者のための運動教室
筋力トレーニングマシンを使用した運動教室
運動教室
体操を中心とした運動教室
栄養・口腔教室
栄養改善や口の手入れ等について栄養士や言語聴覚師等が指導する教室

訪問型介護予防事業

通所が困難な方のご自宅を保健師や栄養士等が訪問し、必要な相談や指導を行います。

一次予防事業施策

一次予防事業とは、65歳以上のすべての方を対象とした事業です。介護予防の基本的な知識を啓発したり、ボランティアを育成するための教室などを開催します。

介護予防普及啓発事業

介護予防に関する知識を普及啓発するため、教室や講演会などを開催します。具体的な事業は次のようなものです。

介護予防教室
高齢者の閉じこもりを予防し、介護予防のための知識等を習得するための教室
はつらつ健康教室
運動指導員等による転倒予防・筋力維持のための教室
リハビリ教室
疾病・外傷・老化等による心身機能の維持・回復に必要な訓練を行うための教室
認知症予防講演会
認知症について啓発普及のための講演会
読み書き計算「しゃきっと教室」
認知機能の低下を予防するための教室
地区学習会
各地区の集会場等を使用し、調理実習を中心とした栄養改善の教室

地域介護予防活動支援事業

介護予防に関するボランティアなどの人材育成や支援を行います。具体的な事業は次のようなものです。

サポーター養成教室
地域の高齢者を支える介護予防のボランティアを育成するための教室
リーダー育成事業
サポーター養成教室終了者などが地域で活躍するためのリーダー育成のための教室
学習サポーター養成講座
読み書き計算「しゃきっと教室」の学習サポーターを養成する講座です。

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