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避難行動要支援者名簿

2018年9月20日、掲載


「避難行動要支援者名簿」とは、災害が発生した際に特に支援を必要とする方の名簿です。具体的には、高齢者や障がい者など、自力での避難が困難な方の名簿です。

名簿に登録された情報は、消防団・警察・社会福祉協議会などが共有し、災害が発生した際に避難を支援するだけでなく、日常生活の見守りなどにも活用します。

避難者支援の流れ

名簿に登録される方(避難行動要支援者)

次のいずれかに該当する方が対象となります。

  1. 介護保険の要介護3以上の方
  2. 75歳以上のみの高齢世帯の方
  3. 身体障害者手帳1級または2級をお持ちの方
  4. 療育手帳Aをお持ちの方
  5. 精神障害者福祉保健手帳1級をお持ちの方
  6. 難病患者のうち、移動に介助を要する方
  7. その他、支援が必要と認められる方

注意事項

支援する団体など(避難支援者)

名簿に登録された方の情報(氏名・住所・緊急連絡先など)は、下記の団体などが共有したうえで、平常時の見守りや災害時の避難支援に活用されます。

名簿への登録方法

「避難行動要支援者名簿」に登録されるためには、申請が必要です。

新たに名簿登録の対象となった方には、毎年9月頃、7月1日現在の情報に基づいて、個別に申請のご案内をお送りしています。詳しくはその文面をご覧のうえ、申請してください。

注釈
  • 申請後、申請書に記載された情報を確認するために、自主防災組織などがご自宅を訪問する場合があります。
  • 「自力で避難ができる」「家族の援護が受けられる」などの理由で名簿未登録の方にも、状態が変わる可能性があることから、案内を毎年お送りしています。
申請書
提出先
  • 防災管財課 防災安全係
  • 各支所・行政サービスセンターの地域支援係
注釈
  • 原則として、ご本人が申請してください。
  • ご本人が重度の認知症や障がいにより判断能力を有していない場合は、親権者や法定代理人による代理申請が可能ですので、ご相談ください。
  • 自力での避難に不安があり名簿への登録をご希望の場合は、年齢や障がいなどの要件を満たしていなくても、申請することができます。

登録内容の変更方法

「避難行動要支援者名簿」に登録済の方で、登録内容に変更が生じた場合は、変更の届け出を提出してください。

担当窓口

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