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災害への準備

2007年3月23日、掲載


本ページの目次

非常持出品の準備

災害が起きた場合、電気・水・ガスなどのライフラインが停止することが考えられます。また、食料品や日用品が入所困難になる事態も想定されます。何が起こっても3日分は大丈夫なように、備蓄の準備をしておきましょう。いざというときに持ち出せるよう、避難時に必要な物をリュックなど(両手が自由になる入れ物)にまとめて、目のつきやすい所へ置いておきましょう。

非常持出品セットの内容例

長期保存できる食料
缶詰、カンパン、缶飲料など。
衣類
セーター、防寒着、下着、タオルなど。
医療品
傷薬、胃腸薬、絆創膏、包帯など。
その他
懐中電灯、ラジオ、乾電池、缶切り、マッチ(またはライター)、ローソク、ビニール袋、軍手など。

月に1度は内容を確認し、使用できないものは取り替えておくようにしましょう。

地震に対する心構え

地震が起きても落ち着いて行動しましょう。まずは身の安全の確保に努めてください。避難が必要な場合は、正しい情報に従い落ち着いて避難しましょう。

地震ではタンスが倒れたり、高いところから物が落ちたりします。家具類の転倒・落下を防止するなど、ふだんから災害に対する心がまえを持ちましょう。

災害時の連絡方法:災害用伝言ダイヤル「171」

災害によって電話が通じなくなったときのために、災害用伝言ダイヤル「171」を覚えておきましょう。離ればなれになった家族や友人の間で、メッセージをやりとりすることができます。(通話料のみ必要、利用料は無料)

メッセージの録音方法

「171」「1」「自宅の電話番号」を、続けて押します。録音時間は、1メッセージあたり30秒です。

メッセージの再生方法

「171」「2」「自宅の電話番号」を、続けて押します。

メッセージの保存期限は、録音してから2日(48時間)です。

担当窓口

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