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本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

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老朽危険廃屋対策支援制度

平成27年度の事前相談・申請受付期間は、6月1日まで

2015年4月10日、更新(具体的な更新内容)


本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2015年4月10日、平成27年度の情報を掲載しました。
  • 2014年4月10日、事前相談期間を設けるなどしました。

良好な景観を保持し、快適な環境づくりを推進するため、市内の解体業者を利用して木造建築物を解体または撤去する方へ、補助金を交付します。

補助対象

対象者
佐渡市内に木造危険廃屋を所有しており、市税等の滞納がない方または集落。
対象工事
市内の解体事業者が施工する、個人または集落所有の木造危険廃屋の解体工事。(平成27年12月25日までに完了する工事に限ります)
対象建物
建築後おおむね25年以上経過し、屋根、柱その他の主要構造部などが朽ち、周辺の生活環境に悪影響を与えている建築物(申請者が居住や利用をしていない場合に限ります)
対象費用
対象建物の解体・撤去費用

補助対象とならない工事・費用(例)

補助金額

対象経費の50%(1,000円未満の端数は切り捨て)以内または50万円を限度とします。

なお、以下の場合には、補助金の返還を求めることがありますのでご注意ください。

事前相談・現地確認と申請方法

事前相談・現地確認

後述の担当窓口までお申し出ください。状況などを聞き取りした後、受付順に、市職員が現地確認などを行ないます。

なお、事前に廃屋の状況を可能な限り詳しく把握しておいてください。(建物登記や固定資産税の課税状況など)

注釈
  • 建物を除却することによって、住宅用地に対する課税標準の特例が適用されず、翌年度から固定資産税の税額が増額になる場合がありますので事前にご確認ください。
受付期間
平成27年4月10日(金曜日)〜平成27年6月1日(月曜日)

申請書提出

事前相談・現地確認が終了した後、申請書に関係書類を添付して本庁舎 環境対策課へ提出してください。詳しくは事前相談の際にお問い合わせください。

申請期間
平成27年4月10日(金曜日)〜平成27年6月1日(月曜日)

申請者が多い場合、危険度や地域に悪影響をおよぼす度合いなどが高い順に交付決定者を選定します。交付の決定は申請者へ平成27年7月上旬にお知らせする予定です。

注釈
  • 補助金交付決定後の工事、書類手続き等は所定の期間まですみやかに行ってください。
  • 解体費用については、銀行等からの融資制度を並行して利用することができます。

担当窓口


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