救急車の呼び方
交通事故に遭遇したり、急病人を発見した時は、すぐに119番へ通報しましょう。通報が遅れると命に関わることもあります。落ちついてダイヤルしてください。通信員が順を追ってお聞きしますので、救急の状況や住所(現場や近くの目標物)などを落ち着いてはっきりと伝えてください。主に次のような項目をお聞きします。
- 場所(住所)は?
- 世帯主の名前は?
- どのような状況か?
誰が(氏名・年齢・性別・人数)が、どこで、何をしていて、どうなったかを教えてください。特に、反応の有無(意識の有無)と呼吸の有無については必ず教えてください。 - 交通事故などの場合、車内に閉じ込められた人がいるか? (このような場合は、救助工作車を出動させます)
- 現場近くで目標になるものは何か?
- あなたのお名前は?
- あなたが今かけている電話番号(携帯電話番号)は?
通報例
「交通事故です。場所は佐和田地区○○の前の交差点です」
「○○地区○○番地の○○です。お母さんが血を吐いて倒れました。呼吸はしていますが意識がありません」
携帯電話による通報時の注意事項
- 携帯電話から119番通報すると、八幡地区にある佐渡市消防本部につながります。
- 電話がつながったら、まず現場の住所を伝えてください。そうすると管轄の消防署へ転送されます。この間、保留状態となりますが、電話を切らずにお待ちください。
- 確認のためにかけ直すことがありますので、自分の携帯電話の番号はすぐに言えるようにしてください。また、通報後しばらくは携帯電話の電源を切らないでください。
- 運転中に火災等を発見した場合は、安全な場所に停車してから通報してください。
担当窓口
- 消防本部(0259-51-0119)