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身体障がい者などに対する軽自動車税の減免制度

2017年4月1日、掲載


身体障がい者などのために使用する軽自動車は、申請により軽自動車税が減免される場合があります。詳しくは窓口までご相談ください。

注釈
  • 一人の障がい者に対して減免できる車両は、普通自動車・軽自動車等をあわせて一台に限られます。普通自動車の減免については、佐渡地域振興局 県税部 収税課へお問い合わせください。

減免の対象

対象者

注釈
精神障がい者
所得制限により受給者証が交付されていない場合は、医師の通院証明書を添付することにより受給者証に代えることができます。

対象車両

  1. 障がい者が所有し、本人が運転するもの
  2. 18歳未満の障がい者と生計を一にする家族が所有・運転し、障がい者の通院・通学などに使うもの
  3. 障がい者が所有し、生計を一にする家族が運転して障がい者の通院・通所などに使うもの(精神障がい者「1級」・知的障がい者「A」の場合は、障がい者が所有していなくてもかまいません)

申請方法

申請期間
納税通知書を受け取った日から、納期限(毎年5月末日)まで
申請用紙
軽自動車税減免申請書
必要書類
軽自動車検査証、運転免許証、障害者手帳など、印鑑、納税通知書、個人番号カードまたは個人番号通知カード
注釈
  • 申請期間を過ぎると、減免申請を受付することができません。

注意点

減免対象となる身体障がい者

障害の区分本人が
運転する場合
家族または介護者が
運転する場合
視覚障害1級から4級の1項まで1級から4級の1項まで
聴覚障害2級と3級2級と3級
平衡機能障害3級3級
音声機能障害3級3級
上肢不自由1級と2級の2項1級と2級の2項
下肢不自由1級から6級まで1級から3級の1項
体幹不自由1級から3級までと5級1級から3級まで
乳幼児期以前の
非進行性脳病変による
運動機能障害
上肢機能1級と2級1級と2級
移動機能1級から6級まで1級から3級まで
心臓機能障害1級と3級1級と3級
じん臓機能障害1級と3級1級と3級
呼吸器機能障害1級と3級1級と3級
ぼうこうまたは
直腸の機能障害
1級と3級1級と3級
小腸の機能障害1級と3級1級と3級
ヒト免疫不全ウィルス
による免疫機能障害
1級から3級まで1級から3級まで
肝臓機能障害1級から3級まで1級から3級まで
注釈
家族または介護者が運転する場合
ここでいう「家族」とは、「本人と生計を一にする方」を指します。
音声機能障害
咽頭摘出による音声機能障害がある場合に限ります。
下肢不自由(本人が運転する場合)
下肢不自由7級が2つ以上ある場合は、下肢不自由6級とします。
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害の、上肢機能
2級の場合、第一種(両上肢)は減免対象になりますが、第二種(一上肢)は減免対象外となります。
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害の、移動機能(家族または介護者が運転する場合)
3級の場合、第一種(両下肢)は減免対象になりますが、第二種(一下肢)は減免対象外となりますとなります。

担当窓口

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