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「佐渡は世界の宝島」首都圏イベントを開催しました

2018年5月31日、掲載

2018年5月19日(土曜日)に大崎ブライトコアホール(東京都品川区)において、首都圏における世界遺産登録への新たな応援層獲得と交流人口の拡大に向け、「首都圏イベント」を開催しました。会場には、首都圏在住の佐渡出身者や今回参加いただいた佐渡首都圏大学連携校の関係者など、約350人の方が参加しました。

オープニングでは、狩野泰一氏による「篠笛」の披露の後、佐渡市産業観光部深野課長から「世界遺産に向けた取り組み報告」を行い、関連民間団体を代表し「佐渡を世界遺産にする首都圏の会」の坂田会長から、「首都圏における世界遺産登録の取組報告」をいただきました。

その後、佐渡首都圏大学連携校の4大学による「世界遺産を未来へ伝える」をテーマに、佐渡でのフィールドワークなどの実践活動を通じて見えてきた課題やその対応策の提言を発表していただきました。

世界文化遺産に登録されている熊野古道から和歌山県世界遺産センター長の辻林浩氏と石見銀山から前大田市教育長の大國晴雄氏をお招きし、三浦佐渡市長をコーディネーターに「世界遺産-地域の宝から世界の宝へ-」をテーマに鼎談がなされ、大学生による提言も踏まえ、佐渡においても地域の宝を「守り・伝える」活動が佐渡観光や経済の活性化などにつながるとの方向性が確認されました。

会場ロビーでは、佐渡観光やふるさと納税のPRを行い、物産展も盛況で商品が相次いで完売となりました。

鼎談の様子

PRの様子

プログラム

  • オープニング
    • 篠笛:狩野泰一氏
  • 佐渡首都圏大学連携校による発表「世界遺産を未来に伝える」
    • 獨協大学
    • 東京学芸大学
    • 大正大学
    • 日本大学
  • 鼎談「世界遺産:地域の宝から世界の宝へ」
    • 和歌山県世界遺産センター長、辻林浩氏
    • 前島根県大田市教育委員会教育長、大國晴雄氏
    • 佐渡市長、三浦基裕

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