灰吹法(はいふきほう)

以下のような工程による、製錬方法の一種。

  1. 細かく砕いた鉱石から金銀分(不純物が含まれる)を回収し、鉛とともに炭火で溶かして、金銀と鉛の合金を作る。
  2. その合金を灰を敷いた鍋の中で熱すると、最初に鉛が溶けて灰にしみ込み、金銀だけが残る。