露頭掘り(ろとうぼり)

地表に出ている金銀鉱脈を掘り取る採掘方法。戦国時代から江戸時代の初めにかけてさかんに使われました。「露天掘り」とも呼ばれます。

相川の「道遊の割戸(どうゆうのわれと)」は、露天掘りの結果、山がまっぷたつに割れてしまった奇観です。