県指定文化財 有形文化財美術工芸品  洛中洛外風俗図屏風

種    別  絵 画

名    称  洛中洛外風俗図屏風
          (らくちゅうらくがいふうぞくずびょうぶ)

指定年月日  平成5年3月30日

所  在  地  佐渡市湊

所有者又は管理者  妙法寺


 この屏風は、京都市中の建物や、風景、風俗を描いたもので、元和期(1615〜1624年)の作と推定されています。
 屏風図は、一双を二分して半双を春の景色として描き、他の半双を秋の景色として描いており、そこに橋や、寺院、神社、二条城、庶民の生活風景などが描かれています。絵画資料として、また当時を知る史料としても重要なものです。


参考文献:ー改訂ー両津市の文化財 (平成3年9月30日 両津市教育委員会)

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