国登録有形文化財 森医院 |
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名 称 森医院 主屋・病院棟・味噌蔵・家財蔵・納屋・外便所・表門・脇門・中門 もりいいん おもや・びょういんとう・みそぐら・なや・そとべんじょ・おもてもん・わきもん・なかもん 登録年月日 平成18年10月18日 所 在 地 佐渡市真野新町 所有者又は管理者 個人蔵 |
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森医院は新潟県佐渡市にある開業医で、真野新町にあります。同医院を営む森家は7代続く医家の名門で、通りに面した広大な屋敷を構えています。 森医院の敷地は、国道350号線(本線)と県道65号線(両津真野赤泊線)が交差する三叉路の南東側に位置し、国道350号線に西面しています。北側には高立川が流れており、敷地境界はこの河流に沿った形となっています。一方、南側には隣家が並びますが、森医院の敷地が入れ子状になっているため、敷地裏側は南側に通る小路に画しています。 表側南寄りには石造の表門を開き、敷地内に前庭を設けています。 前庭の北側(敷地北西隅)には病院棟を配し、前庭と病院棟の東側には大規模な主屋を配し、主屋の南東側には小規模な味噌蔵が接続されています。また、病院棟北東隅と主屋北西隅は渡り廊下によって接続されています。主屋南側には家財蔵を配し、家財蔵の東側には納屋を設けています。 建物群の東側の敷地には、大きな回遊式の庭園を配しており、国道に面した町家とは思えない程の閑静な趣を呈しています。庭園内には中門を開き、生活空間と庭園を区画しています。 ![]() |
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佐渡市 国指定 No.39 文献:意見書 |