市指定文化財 有形文化財美術工芸品  熊野観心十界曼荼羅・熊野参詣曼荼羅 指定書番号 「絵第4号」 
種    別  絵 画

名    称  熊野観心十界曼荼羅・熊野参詣曼荼羅
         (くまのかんじんじゅっかいまんだら・くまのさんぱいまんだら

指定年月日  平成16年3月1日

所  在  地  佐渡市泉

所有者又は管理者  個人蔵

熊野観心十界曼荼羅


熊野参詣曼荼羅
拡大写真


熊野観心十界曼荼羅  (くまのかんじんじゅっかいまんだら)
 安土桃山時代のものといわれています。人間誕生より死に至るまでの段階で、人生さまざまの姿態が書かれているものです。仏法の道を説く時この絵を用いてやさしく説明したため、一名を比丘尼びくに)の図といわれています。
 織田信長の二女(松君姫)清音比丘尼が天正17年持ち渡ったものです。

熊野参詣曼荼羅  (くまのさんぱいまんだら)
 天正17年熊野山伏光明院快長権律師が、全国法加順国のついでに佐渡へ持ち渡ったものといわれています。






佐渡市 No.020
参考文献:金井の教育、佐渡市金井地区文化財台帳

Copyright(C) 2005,Sado City Board of Education. All Rights Reserved.