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佐渡市で確認された宮城県産稲わらと牛肉の検査結果

2011年7月25日、掲載

農林水産課 畜産係(0259-63-3761)


宮城県産 稲わらの検査結果(7月19日)

市内で使用されていた宮城県産稲わらについて、新潟県が放射性物質を検査しました。結果は以下のとおりです。

(単位:ベクレル毎キログラム)
検査日放射性セシウム放射性ヨウ素
7月19日14,900
(牧草換算値:3,387)
検出されず
注釈
  • 農林水産省が示した放射性セシウムの牧草等の暫定許容値は、300ベクレル毎キログラム
  • 牧草換算値とは、農林水産省が示した暫定許容値との比較のため、稲わらの水分を12%と推定し、水分80%に補正した数値

佐渡市の対策

市内で下記の対策を実施しました。

宮城県産 稲わらについて

宮城県産 稲わらを給与した牛について

宮城県産 稲わらを採食した可能性がある出荷済の牛(3頭)について

出荷されたの牛肉の検査結果(7月20日)

稲わらを採食した可能性がある牛のうち、出荷済のものは3頭でした。これらの牛肉は、緊急の措置として店頭から回収し、販売を停止しました。回収した牛肉を検査したところ、3頭とも暫定規制値以下でした。

(単位:ベクレル毎キログラム)
個体識別番号検査日放射性セシウム放射性ヨウ素
11009-3710-47月20日80検出されず
12517-2648-07月20日94検出されず
12518-5628-67月20日130検出されず
注釈
  • 食品衛生法に基づく肉中の放射性セシウムの暫定規制値は、500ベクレル毎キログラム

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