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学校給食食材の放射性物質検査結果

2011年12月19日、掲載

教育委員会 学校教育課 学校給食係(0259-23-4898)

12月16日の統一献立に先立ち、使用する佐渡産食材6品目について、安全確認のため放射性物質の検査を実施しました。

検査結果はいずれも厚生労働省が示した暫定基準値に適合していました。

注釈
  • 統一献立とは、各学校独自の献立ではなく、市内全校で統一して採用した献立を指します。

学校給食食材放射性物質の検査結果(平成23年12月14日)

検査機関
財団法人新潟県環境衛生研究所
測定機器
ゲルマニウム半導体検出器
検査対象
鱈、ねぎ、大根、白菜、ごぼう、しいたけ(いずれも佐渡産)
結果概要
検査結果はいずれも厚生労働省が示した暫定基準値に適合していました。
(単位:ベクレル毎キログラム)
品目放射性ヨウ素
(ヨウ素131)
放射性セシウム
(セシウム134)
放射性セシウム
(セシウム137)
食品衛生法の判定
検出せず検出せず検出せず適合
ねぎ検出せず検出せず検出せず適合
大根検出せず検出せず検出せず適合
白菜検出せず検出せず検出せず適合
ごぼう検出せず検出せず検出せず適合
しいたけ検出せず検出せず検出せず適合
厚生労働省が示した
暫定基準値
2,000500500 
注釈
  • 根菜・芋類の「放射性ヨウ素(ヨウ素131)」は、規制がありません。
  • 測定に使用した「ゲルマニウム半導体検出器」とは、試料(農産物や土壌など)に含まれる放射性物質濃度を核種ごとに精密に測定する機器です。測定結果は、試料1キログラムあたりの放射性物質で(たとえば「セシウム137が○○ベクレル」というように)表されます。
  • 「検出せず」とは、測定対象の核種ごとに定量下限値未満であることを示します。定量下限値とは、その分析方法で正確に定量できる最小値のことであり、今回の場合、具体的には、10ベクレル毎キログラムです。

参考リンク

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