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プールの放射性物質検査結果

2012年7月13日、掲載

教育委員会 社会教育課 社会体育係(0259-27-4185)

社会体育施設と学校施設のプール(3か所抽出)について、放射性物質の検査を実施しました。

いずれも、検査した放射性物質は検出されませんでした。

プールの放射性物質の検査結果(平成24年7月4日採水)

検査機関
一般財団法人 新潟県環境衛生研究所(新潟県燕市)
検査方法
ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線測定
採水日
平成24年7月4日
結果概要
検査結果はいずれも「検出しない」でした。
(単位:ベクレル毎キログラム)
プール名放射性ヨウ素
(ヨウ素131)
放射性セシウム
(セシウム134)
放射性セシウム
(セシウム137)
高千小学校プール検出しない
(1未満)
検出しない
(1未満)
検出しない
(1未満)
畑野プール検出しない
(1未満)
検出しない
(1未満)
検出しない
(1未満)
赤泊プール検出しない
(1未満)
検出しない
(1未満)
検出しない
(1未満)
注釈
  • プールの安全性については、国の基準が示されていませんので、水道水の基準を参考に、セシウム(134と137の合計)で「1キログラムあたり10ベクレル」を基準値としています。なお、半減期が短く、すでに検出が認められなくなった放射性ヨウ素については、基準値が設定されていません。
  • 「検出しない」とは、測定対象の核種ごとに定量下限値未満であることを示します。定量下限値とは、その分析方法で正確に定量できる最小値のことであり、検査環境や検体の状態等によって一定ではありません。

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