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学校給食予定食材の放射性物質検査結果

2013年2月15日、掲載

教育委員会 学校教育課 学校給食係(0259-23-4894)

学校給食で使用予定の佐渡産食材3品目について、安全確認のため放射性物質の検査を実施しました。

検査結果はいずれも食品衛生法の基準値に適合していました。

学校給食食材放射性物質の検査結果(平成25年2月14日)

検査機関
新潟地域振興局保健福祉部
測定機器
簡易型スペクトロメーター
(ベルトールド社 ガンマ線スペクトロメーター LB2045 ドイツ製)
測定方法
簡易型スペクトロメーターによるガンマ線スペクトロメトリ
検査対象
キウイフルーツ、白大豆、黒豚肉(いずれも佐渡産)
結果概要
検査結果はいずれも食品衛生法の基準値に適合していました。
(単位:ベクレル毎キログラム)
品目放射性ヨウ素
(ヨウ素131)
放射性セシウム
(セシウム134)
放射性セシウム
(セシウム137)
食品衛生法の判定
キウイフルーツ不検出不検出不検出適合
白大豆不検出不検出不検出適合
黒豚肉不検出不検出不検出適合
食品衛生法の
基準値
-100
(放射性セシウムの合計)
-
注釈
  • この検査の検出限界値は、約20ベクレル毎キログラムです。検出限界値とは、その分析法や測定機器で検出できる最小値(最小限度)をいい、測定環境(自然界に存在する大気中の放射線量)、測定条件(時間・重量等)、検査対象品目によって異なります。
  • 「不検出」とは、放射性物質が存在しない、または検出限界値未満であることを表します。
  • 「再検査」とは、検出限界値以上の数値が検出されたため、検査機関による再検査を実施していることを表します。検査結果が判明後、検査結果を公表します。

参考リンク


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