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本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

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ジアス(GIAHS:世界農業遺産)推進フォーラムを開催します

12月10日、金井コミュニティセンターで(申込不要、入場無料)

2011年11月29日、掲載
2011年12月5日、更新(具体的な更新内容)

農林水産課 農業政策室 生物共生推進係(0259-63-5117)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2011年12月5日、第2部(パネルディスカッション)のテーマを変更しました。
  • 2011年12月2日、あん・まくどなるど氏の講演内容を掲載しました。

2011年6月11日、佐渡市は、日本で初めてジアス(GIAHS:世界農業遺産)に認定されました。これは、生物多様性保全に配慮した佐渡の農業が認められた結果です。また、農業のみならず、歴史・伝統・文化などを地域全体で守ってきた取組みも高く評価されました。

今回のフォーラムでは、ゲストのお二人からご講演いただき、ジアス認定の意義や農業農村の新たな価値、佐渡が今後めざすべき方向性について考えていきます。また、佐渡の生物多様性豊かな農村環境の維持・発展に向けた課題や、必要な取組みなどについて、専門家の方を交えたパネルディスカッションを行います。

なお、ジアスについて、詳しくは下記ページをご覧ください。

概要

日時
12月10日(土曜日)、午後1時30分〜4時30分
会場
金井コミュニティセンター(佐渡市役所隣)(申込不要・入場無料)
主催
佐渡市、朱鷺と暮らす郷づくり推進協議会、佐渡低炭素島づくり協議会
問合先
佐渡市役所 農林水産課 生物多様性推進室(電話:63-3761)

第1部 講演

「自然共生社会の再構築と豊かな農業農村の創造」
武内 和彦氏(東京大学IR3S副機構長、国際連合大学副学長)

武内 和彦氏1997年より東京大学大学院農学生命科学研究科教授。2005年より東京大学サステイナビリティ学連携研究機構副機構長(IR3S)を併任。また2008年7月より国際連合大学副学長を、2009年1月より国際連合大学サステイナビリティと平和研究所所長を兼任している。国際学術誌Sustainability Science(Springer Japan)編集長。専門は、緑地環境学、地域生態学、地球持続学(サステイナビリティ学)。

「GIAHS(世界農業遺産)の可能性」
あん・まくどなるど氏(国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット所長)

あん・まくどなるど氏2008年より現職。ブリティッシュ・コロンビア大学東洋学部日本語科卒業。県立宮城大学客員教授、上智大学非常勤講師、全国環境保全型農業推進会議委員(農林 水産省)、(社)全国漁港漁場協会理事、(財)地球・人間環境フォーラム客員研究員などもつとめる。日本の農山漁村を中心にフィールド調査の幅広い経験を持ち、日本に関する研究、環境学、環境歴史学を専門としている。

第2部 パネルディスカッション

テーマ
未来に残す佐渡の農業世界農業遺産活用への提言
コーディネーター
NPO法人生物多様性農業支援センター理事長、原 耕造氏
パネリスト
  • 武内 和彦氏
  • あん・まくどなるど氏
  • 日本雁を保護する会会長、呉地 正行氏
  • NPO法人佐渡芸能伝承機構理事長、松田 祐樹氏
  • 佐渡市長、高野 宏一郎

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