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第2回 生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA2012)を開催します

平成24年7月16日〜18日、両津やまきホテルほかで(参加費は3,000円。要申込)

2012年4月16日、掲載
2012年6月18日、更新(具体的な更新内容)

農林水産課 生物多様性推進室 生物共生推進係(0259-63-3761)

本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2012年6月18日、募集定員に達したため、参加申込募集を終了しました。
  • 2012年6月5日、申込期限を延長し、定員に達するまで随時募集としました。
  • 2012年5月22日、「スケジュール」の「7月17日」に、各分科会の内容を掲載しました。

第2回 生物の多様性を育む農業国際会議(ICEBA2012)を7月に開催します。

この会議では、水田農業によってアジアの稲作地域全体の生物多様性を保全するために、持続可能な農業生産の手法と地域づくりについて、生きもの調査交流会を通して検討します。また、この会議は、生物多様性条約第10回締約国会議で提唱された「国連生物多様性の10年」の推進活動のひとつとして、世界農業遺産(GIAHS:ジアス)にも認定された佐渡の農業システムを国内外に紹介します。あわせて、生物多様性条約第11回締約国会議に対して農業分野からの提言をします。

生物多様性を育む農業とは何か、その農業を支え発展させる術は何か、農業者も含めた多様な主体による地域づくりとは何かを、皆様とともに考える会議としたいため、ぜひご参加ください。

概要

日時
平成24年7月16日(月曜日)〜18日(水曜日)
テーマ
人・生きもの・自然に思いやりのある豊かな農業を目指して
メイン会場
両津やまきホテル(佐渡市秋津66)

ご参考

スケジュール

7月16日(月曜日)

13時
受付・オリエンテーション
13時30分
エクスカーション(佐渡金銀山、大膳神社能舞台、トキの森公園など)(17時まで)

7月17日(火曜日)

8時30分
受付・オリエンテーション
9時
  • 第7回 日韓田んぼの生きもの調査交流会現地調査
  • 生きものを育む農業技術現地調査
  • 持続可能な農業と農村社会現地調査
12時
昼食
13時30分
基調講演:国連大学副学長、武内和彦氏
14時15分

各国報告

  • 佐渡における人とトキの共生
  • 中国におけるトキ
  • 韓国におけるトキとコウノトリ
15時
休憩
15時30分

分科会

  • 生物多様性農業と生きもの調査活動(減り続ける生きものたちその原因をめぐって)
  • 生物の多様性を育む農業技術の探求(生きものを育む稲作技術 環境保全型農業を見直そう)
  • 多様な主体が参画した持続可能な農業と農村社会づくり(生きものの豊かな地域づくりと子どもたちの未来を見つめて)

各分科会の内容

18時30分
夕食・交流会(20時30分まで)

7月18日(水曜日)

9時
  • 分科会報告
  • 総合討論・提言まとめ:生物多様性条約第11回締約国会議への提言
  • 閉会
11時30分
全日程終了
13時30分
オプショナルツアー

参加費

オプション

注釈
  • エクスカーション(7月16日 午後)は無料です。
  • 佐渡市外からお越しになる方は、佐渡汽船を特別料金でご利用になれます。

申込方法

参加申込書に必要事項をご記入のうえ、郵送・ファックス・Eメールのいずれかでお申し込みください。6月18日、申込受付を終了しました。

申込先

(株)農協観光佐渡営業支店

締切
5月31日(木曜日)必着 定員に達するまで随時募集6月18日、申込受付を終了しました。

受付締切日後、申込代表者様へ、回答書面(宿泊、オプショナルツアーの確認書・最終のご案内書)と請求書を郵送します。お受け取り後、期日までに所定口座へお振込みください。

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