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佐渡市 地域おこし協力隊のご紹介

2018年11月6日、更新

産業観光部 地域振興課 地域振興係(0259-63-4152)

地域おこし協力隊

「地域おこし協力隊」とは、人口減少・高齢化が進む地方へ都市部の人材が移住し、さまざまな支援活動を展開する制度です。2009年に総務省によって制度化され、平成29年度には全国997自治体で4,830名の隊員が活躍しました。

「地域おこし協力隊」の隊員は、最長3年の任期中に担当地域の課題に取り組み、任期終了後にはその地域へ定住することが期待されています。詳しくは下記リンク先をご覧ください。

佐渡市の地域おこし協力隊

佐渡市では、平成24年度から合計28名の地域おこし協力隊員を採用してきました。任期を終えた21名のうち15名が佐渡に残り、それぞれ独自の活動を続けています。(人数はいずれも2018年10月現在)

隊員の活動は、下記のブログでご覧になれます。

活動中の隊員

2018年10月現在、佐渡市では7名の隊員が活動しています。地域の特長に応じて、地域活動の支援、農作業の支援・PRなど、多様な活動を行っています。

注釈
  • 隊員の氏名をクリックすると、「佐渡市地域おこし協力隊サイト」の自己紹介ページへジャンプします。
氏名担当地区・活動内容任期出身地
高杉 正哉片野尾集落2017年4月〜神奈川県小田原市
林 純一ふるさと納税推進2017年4月〜新潟県佐渡市
笠井 直樹みなとオアシス佐渡両津推進2017年4月〜新潟県佐渡市
青木 秀輔世界農業遺産・潟上集落2017年4月〜東京都
岩瀨 祥子小木町・宿根木地域2017年4月〜大阪府豊中市
渋谷 春菜赤泊地区2017年4月〜新潟県新潟市
服部 綾子岩首集落2018年9月〜北海道上川郡
注釈
  • 岩瀨 祥子は、2018年4月現在 休暇中

下記リンク先もあわせてご覧ください。


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