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ご意見と、佐渡市の考え方

佐渡市 新庁舎建設・整備工事 基本設計(案)

2016年3月28日、掲載

財務課 庁舎整備室 庁舎整備係(0259-63-3114)

提出者数
12名
意見数
6件
提出方法
持参1名、ファックス6名、電子メール1名、専用フォーム4名
注釈
  • ご意見等は一部要約させていただきました。また、同趣旨のご意見等はまとめさせていただきました。

ご意見等 1

佐渡産木材の利用について

佐渡市の考え方

基本設計(案)中、「Ⅷ 環境計画」の③「地域の資源・自然素材・工芸を用いた計画」の中で、「内装材、建具、家具、サインに地域の木材やエコマテリアル(工芸)を用いた内部デザインをおこない、温かみのある空間をつくります。」と記載してあるとおり、内装等への木材の活用により、温もりや安らぎを感じられる空間づくりを検討しています。

今後、実施設計を進めていく中で、具体的な利用等を決定します。

ご意見等 2

エレベーターの仕様について

内部の扉の「開」「閉」ボタンのうち、「閉」は無しとし、「開」ボタンのみとすることが望ましい。「閉」ボタンはせっかちな健常者がとかく押しがち、反面、高齢者、障がい者、子どもにとっては優しくない。

佐渡市の考え方

エレベーターの使用にあたっては、高齢者や障がい者、子ども連れの利用者等に配慮した運用を図ります。

ご意見等 3

新庁舎の建設を見直すべき(同様意見ほか1件)

佐渡市の考え方

現在4カ所に分散している本庁機能を集約することにより、市民の利便性向上や行政事務の効率化を図ります。また、将来の行政規模を見据え、可能な限りコンパクトな庁舎となるよう計画しています。

なお、現庁舎の耐用年数経過後には、新庁舎のみで本庁の行政事務ができる規模としています。

建設位置は、金井保育園が統合して移転した跡の市有地としています。

財源については、国からの財政支援として有利な合併特例債を活用し、将来の負担を軽減するよう計画しています。

ご意見等 4

今回のパブリックコメントは無効

佐渡市の考え方

市ホームページに掲載した「募集要領」と「佐渡市 新庁舎建設・整備工事 基本設計(案)」にて次のように記載しています。

基本設計は平成28年3月中に完了させる必要があり、いただいたご意見の集約や、設計に反映させる作業の期間を見込み、意見募集を2月中に終える必要があったため20日間と短縮させていただきました。

以上のことから今回の基本設計(案)のパブリックコメントは有効であると判断しています。

ご意見等 5

新庁舎建設は反対(同様意見ほか5件)

佐渡市の考え方

現在4カ所に分散している本庁機能を集約することにより、市民の利便性向上や行政事務の効率化を図ります。また、将来の行政規模を見据え、可能な限りコンパクトな庁舎となるよう計画しています。

なお、現庁舎の耐用年数経過後には、新庁舎のみで本庁の行政事務ができる規模としています。

建設位置は、金井保育園が統合して移転した跡の市有地としています。

財源については、国からの財政支援として有利な合併特例債を活用し、将来の負担を軽減するよう計画しています。

ご意見等 6

再度パブリックコメントを検討すべき

佐渡市の考え方

平成25年12月に見直し策定した佐渡市将来ビジョンの中で、新庁舎建設等基本構想をまとめ、これをもとにして平成26年9月に佐渡市新庁舎等建設・整備基本計画を策定しました。この基本計画の策定にあたっては、事前に計画(案)を公表し、パブリックコメントにより市民の意見を募集し、いただいたご意見を計画に反映しました。

このたびのパブリックコメントは、この基本計画をもとに基本設計(案)を作成し、市民に意見を求め、いただいたご意見を反映させて基本設計を決定するというものですので、ご理解いただきたいと思います。

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