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ご意見と、佐渡市の考え方

佐渡市 第2次 環境基本計画(案)

2017年3月6日、掲載

環境対策課 環境エネルギー係(0259-63-3113)

提出者数
8名
意見数
11件
提出方法
郵送4名、持参1名、ファックス1名、電子メール1名、専用フォーム1名
注釈
  • ご意見等は一部要約させていただきました。また、同趣旨のご意見等はまとめさせていただきました。

豊かな自然を守り育む

ご意見等(要約)

自然の恩恵を受けるべき人々が貴重な植物を採取し、そのことを自慢しています。豊かな資源についてルールを守り、大切に使ってほしいと思います。

佐渡市の考え方

第2次環境基本計画(案)51ページにも豊かな自然環境の保全と活用のための課題をお示しさせていただいております。そのための施策として59ページにすぐれた自然環境の保護・保全をはじめとした施策方針の内容をお示しさせていただいています。行政、市民団体等による啓発活動や環境学習の場の提供などにより、本市のすぐれた自然環境への理解の促進を図ることが重要だと考えます。

地球環境を考え行動する

ご意見等(要約)

今後頻繁に発生するかもしれない高温や大雨、大型台風などの異常気象や海洋の酸性化、海面水位の上昇に対し、佐渡市としてはどのように「備えよう」と考えているのかその方向性を示してください。

佐渡市の考え方

気候変動による自然災害の増加等は、地球規模の問題であり、世界全体で取り組んでいくことが必要です。気候変動の原因の一つとされる大気中の温室効果ガスの排出抑制については、70ページにお示しした「佐渡市地球温暖化対策実行計画」により取り組むこととしています。

また、災害に強い体制づくりについては、生態系の多様な機能による減災も含め、77ページにお示ししたほか、ハード整備とソフト事業により、避難路整備や地域の避難施設となる公民館等の改修をすすめるとともに、地域防災リーダーのスキルアップ、自治会、消防との連携強化と併せ、防災面での計画やマニュアル等を作成しながら進めていきたいと考えています。

ご意見等(要約)

1人1日あたりごみ排出量指標940グラムをもっと減らすべきではないでしょうか。

佐渡市の考え方

廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条の規定により定めている「佐渡市一般廃棄物処理基本計画(目標年度:平成32年度)」において設定した「1人一日あたりごみ排出量960グラム」を参考に、将来人口を考慮して全体のごみ量を勘案して設定したものです。高い目標設定も必要なことですが、計画に基づいた妥当な指標と考えています。

ご意見等(要約)

市内交差点の一部に省エネ化、環境負荷低減、安全性向上、災害対策として「ラウンドアバウト(環状交差点)」を採用すべきではありませんか。

佐渡市の考え方

関係機関と連携して、実現可能かどうかについて、研究、調査を進めたいと考えています。

くらしを支える環境の質を高める

ご意見等(要約)

22ページの河川水質の調査結果について、平成27年度は空欄が目立ちます。調査を実施し記入すべきではないでしょうか。

佐渡市の考え方

過去の調査結果に基づき、調査結果が5年以上環境基準内で水質が安定している河川については、年度ごとに調査地点を選定し、効率的な調査を行うよう努めているところです。今後も継続的に調査を行い、良好な水質が維持されるよう監視を行っていきたいと考えております。

ご意見等(要約)

ごみ集積所は、ごみ捨て場ではありません。収集車によるごみ回収が終わった直後に、ごみ出しをするような恥ずかしい行動が見られます。モラル、ルールなど市民全体が気をつけていくことが必要だと思います。

佐渡市の考え方

ごみ出しルールやマナーについては、市報やホームページで周知しているところですが、あまりにもルールが守られていない箇所については、集積所の管理者(嘱託員や集落長、自治会長等)を通じて、見まわりなどとともに、ごみ出しルールやマナーの徹底を図っていきます。

ご意見等(要約)

「安易な気持ち」から行っているごみのポイ捨てが、犯罪であるということを広く島民に知らせるべきであると考えています。新潟県が作成している「不法投棄は犯罪です」のポスターをチラシにして、周知願います。

佐渡市の考え方

貴重なご意見ありがとうございます。早急に対応いたします。

ご意見等(要約)

日常的にポイ捨てが繰り返される社会を変えなければ、観光地としても魅力がない場所になってしまいます。佐渡は観光産業が大きな資産です。ゴミ問題は、かくれた大きな問題だと思っています。

佐渡市の考え方

観光客へのおもてなしの第一歩は、ごみのないきれいな島佐渡であることだと思います。このことをしっかりと周知しながら、佐渡市一斉清掃等への参加を呼びかけ、環境美化に対する意識の醸成と市民が一体となって環境美化に取り組む体制を整えていきます。

ご意見等(要約)

廃棄物処理業の中には、騒音や大気汚染などにより、影響のある住民の同意をとりつけずに、無視するような方法をとっているものもいる。ごみ処理を業としている事業者には、なるべくどのような処理をしているか地域の人の理解と信頼を得て行うよう行政からの指導をお願いいたします。

佐渡市の考え方

騒音等の規制区域、基準は市内全域が一律ではなく、規制区域外の地域もあります。また、大気環境については、工場からのばい煙など汚染物質の排出が規制されているところです。

規制値を下回るとしても、影響を与える可能性がある地域住民に対しては、十分な説明をして了承を得ることが必要だと考えております。

なお、産業廃棄物処理業等を所管している新潟県とともに、事業者に対して周辺地域住民への説明責任や環境配慮について指導して参ります。

自然環境豊かな文化と社会をつくる

ご意見等(要約)

ゴミ(特に海岸)の放置や大型看板等の設置は佐渡の美観を損なうことにならないよう、観光地という視点からも注意するようにお願いします。

佐渡市の考え方

海岸漂着ごみに関しては、常時パトロールを実施し、不法投棄監視員や環境美化指導員、自然保護巡視員等をはじめとした市民の皆様からの情報提供により早期回収に努めており、引き続き取組みを強化するとともに普及啓発にも努めて参ります。

環境市民を形成し市民活動を展開する

ご意見等(要約)

住民参加型システムによる持続的循環型環境社会づくりをすすめ、環境教育及び学習の推進による次世代への引継、広報誌等によるタイムリーな環境関連記事の掲載を行ってほしい。

佐渡市の考え方

83・84ページにお示しする環境教育・環境学習における様々な取組、次世代を担う人材への重点的な取組の推進、指導者の育成と活用の促進、家庭、地域、職場など、多様な場における環境教育・環境学習の推進などの施策内容の方針に基づき、取組を進めてまいりたいと考えています。

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