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ご意見と、佐渡市の考え方

いのちを守る 佐渡市 自殺対策計画(案)

2019年4月1日、掲載

市民福祉部 市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

提出者数
2名
意見数
4件
提出方法
専用フォーム
注釈
  • ご意見等は一部要約させていただきました。また、同趣旨のご意見等はまとめさせていただきました。

ご意見等(要約)1

佐渡市の若年者の自殺の現状ですが、近年、自殺や自殺未遂などもあり、不登校やひきこもりなども増える一方です。子ども達の絶望感を軽減できるよう、大人はみんな危機感を共有するためにも、2016年までの古いデータではなく、最新のデータを載せることができたらありがたい。

佐渡市の考え方

ご意見をふまえ、以下のとおり修正します。

第2章・1・(2)の「性別・年齢階級別自殺者数・自殺死亡率の状況(平成24〜28年の合計)の2つのグラフを、「性別・年齢階級別自殺者数・自殺死亡率(H25-29)」と、「性別・年齢階級別自殺死亡率比較(H25-29)」に変更し、それに伴い、グラフから読み取れる現状も一部変更しました。

また、第4章・2・(1)の「育ち盛り世代の取り組み」に、「佐渡市は、19歳以下の自殺者は少ないものの、自殺未遂の事例は報告されています。また、生きづらさを抱えて不登校やひきこもりになる人も増えてきており、その対策が急がれます。」と追記し、事業を進めていきます。

ご意見等(要約)2

自殺企図の相談先として佐渡総合病院小児科を、がんの相談先として佐渡総合病院がん相談支援センターを掲載してはどうか。

佐渡市の考え方

ご意見をふまえ、以下のとおり修正します。

資料編・身近な相談窓口一覧に「佐渡総合病院小児科」と「佐渡総合病院がん相談支援センター」を追記しました。

ご意見等(要約)3

相談窓口の周知方法として、トイレは一人になれる場所で、深刻なことの相談窓口を知らせるためには良い場所だと思う。働いている人も、トイレにポスターやリーフレットがあると目を留めやすいのではないか。

佐渡市の考え方

ご意見をふまえ、以下のとおり修正します。

第4章・1・④相談窓口の周知の今後の必要な取り組みの「設置場所を工夫したり」を「トイレ等を活用するなど設置場所を工夫し」と追記します。

ご意見等(要約)4

みんなが声をかけ合えて、自分の居場所を感じられる地域づくりが最も大切なのではないか。

佐渡市の考え方

ご意見をふまえ、以下のとおり修正します。

第4章・1・(1)・①温かく見守る地域づくりの今後の必要な取り組みの「地域活性化促進事業」の内容に「安心して暮らせる地域づくりのために、自分たちでできることを実践する」と追記し、また、市民生活課や佐渡保健所の取り組みとして、「地域の中で助けを求めることが当たり前となるように啓発する。」と追記します。

佐渡市では、「自分が元気に、家族や仲間が元気に、地域が元気に!」を合言葉に、孤立を防止するために『ありがとう』の言いあえる人と人とがつながる地域づくりをめざしており、安心して話せる場、安心して居られる場が、家庭・学校・職場・地域全体に広がるような取り組みが自殺対策に必要と考えており、ご意見を参考としながら事業を実施していきます。

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