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ご意見の概要と、佐渡市の考え方

(仮称)佐渡市レジ袋有料化等の取組の推進に関する条例

2008年11月14日、掲載

廃棄物対策課 企画業務係(0259-63-5140)

「対象事業所等」「レジ袋多量使用事業者」について

(定義)

第2条

(3) 対象事業所等
前年度のレジ袋の使用枚数(前年度1年間を通じてレジ袋を使用していない場合は、規則で定める使用枚数)が10万枚以上であって規則で定める目標(以下「目標」という。)を達成していない事業所等(新潟県食品衛生条例(昭和42年 新潟県条例第46号)第2条の規定により食品等販売業の許可を受けたものに限る。)をいう。
(4) レジ袋多量使用事業者
対象事業所等を有する事業者をいう。

ご意見等(要旨)

「レジ袋多量使用事業者」の義務がレジ袋を減らしたいのか、マイバッグを持たせたいのか目的が分かりにくい。マイバッグを持参せず、レジ袋を断る客を有する事業所等はいつまでも、「対象事業所等」となってしまうのか。

佐渡市の考え方

レジ袋有料化等により、レジ袋の安易な使用が控えられることを期待しています。レジ袋多量使用事業者には、計画的にレジ袋削減を図るために有料化等の削減効果が期待できる取組を義務付けるものです。

なお、マイバッグを持参せず、レジ袋を断る市民に対してもマイバッグ持参と同様の効果があったものとして、マイバッグ持参率にカウントすることを考えています。

修正

なし

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