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ご意見の概要と、佐渡市の考え方

第4期佐渡市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画(素案)

2009年4月6日、掲載

高齢福祉課 介護保険係(0259-63-3790)

ご意見等(要旨)

(1)地域の実情にあった保健・介護の推進、(2)介護予防の徹底を図る(健康教育実施回数の増加)、(3)介護報酬改定に伴う実施状況のチェック機能の強化、(4)介護保険給付額の抑制として、軽度の介護者を対象として、ボランティア組織により相互扶助(クーポン制)で対応する、などを希望します。

佐渡市の考え方

第4期計画においても、積極的に介護予防を推進し、要支援1・2の方の状態の維持・改善と重度への悪化防止につなぎたいと考えています。ボランティア組織による相互扶助(クーポン制)については、先進事例を調査し、今後、検討していきます。介護報酬改定に伴う実施状況のチェック機能については、介護保険給付費適正化により対処いたします。市の保健・福祉・介護については地域の実情にあった事業、サービス提供に努めていきます。

修正

なし

ご意見等(要旨)

計画を策定するにあたり、佐渡市全体としてデータ集計しているが、地域別のデータを市は把握しているのか。全体はもちろん必要であるが、地域ごとの特性があるはずである。そこを分析することも、もっと大事ではないか。

佐渡市の考え方

保健・福祉・介護については、地域別にデータを集計・分析を行っており、各地域の実情にあった事業、サービス提供に努めていきます。

修正

なし

ご意見等(要旨)

高齢者福祉事業の中で、利用件数が平成18年度実績より少なくなっているのは、何故か(軽度生活援助・配食)。逆に増加しているのは、何故か(介護手当)。

佐渡市の考え方

ひとり暮らし高齢者の増加や高齢者の高年齢化等により、在宅生活の不安等から入院や施設入所及び一時的に島外の子供の家で世話になるなどの高齢者が増えたことにより、軽度生活援助事業や配食サービスなどの比較的介護度の低い方の利用するサービスについては、対象者数は横ばい状態ですが、実利用者は減少傾向にあります。一方、介護手当などの重度の介護度の方が対象者となるサービスは、要介護認定者に占める重度の要介護者の増加等により、年々増加傾向にあります。

修正

なし

ご意見等(要旨)

家族介護支援事業の徘徊高齢者家族支援サービス事業について、23年度見込み世帯が、あまりにも少なすぎるのではないか。このサービス事業を知らない人も多いと思われるので、周知徹底を図るように努力をしていただきたいし、警察との連携も、もっと密にしていただきたい。

佐渡市の考え方

年に1回、在宅福祉サービスについてのパンフレットを全戸配布して周知を図っているとともに、地域包括支援センターやケアマネージャー等への相談の中で、必要な方へのサービス紹介をしています。今後も機会を多くとらえ、周知に努めます。また、関係機関との連携に努めていきます。

修正

なし

ご意見等(要旨)

住宅改修支援事業について、20年度見込み50件→23年度見込み60件とあります。改修費上限20万円までの一割自己負担であったように思いますが、20万円では、手すり程度の改修しか出来なく、トイレの改修等になると不可能です。せめて、上限を50万円位にして、実態にあった支援事業にしていただきたいと思います。

佐渡市の考え方

ご指摘の件数については、介護支援専門員等が居宅介護支援の提供を行っていない要介護者等に対し、介護保険の住宅改修費の支給申請に係る理由書を作成した場合に2,000円を助成するものです。介護保険の住宅改修費では、20万円を上限としています。また、高齢者福祉事業に高齢者・障害者向け住宅整備補助事業があり、高齢者や障がい者の身体状況に適するように住宅の改修等を行う場合に、費用の一部を補助するもので、介護保険の住宅改修と合わせて利用することができます。

修正

なし

ご意見等(要旨)

一週間などの短期間ではなく、半年、1年、永久に入所できる福祉、介護の施設を増やしてほしい。

佐渡市の考え方

平成20年2月1日現在で特養待機者が538人と非常に多く、入所の必要性の高い要介護4・5の重度の待機者の方から解消していくため、地域密着型サービスの定員29人以下の特別養護老人ホームを3か所、特定施設(有料老人ホーム)1か所を、整備するよう計画しています。

修正

なし

ご意見等(要旨)

訪問看護ステーションから遠く離れた辺地であっても、見捨てないで来ていただけるようにお願いします。

佐渡市の考え方

居宅での生活継続のため、訪問看護は必要と考えています。第4期計画においても、医療系の介護サービス事業所等の誘致に努めていきます。

修正

なし

ご意見等(要旨)

小規模多機能型居宅介護(地域密着型サービス)の整備において、「22年度に1か所、23年度に1か所の整備を見込んでいます。」とありますが、せめて、「○○地区に予定しています。」などのことは、示していただきたい。また、グループや個人で開設する場合の手続きについても、支援をお願いします。

佐渡市の考え方

第4期計画における地域密着型サービスの整備において、「○○地区内で、平成○年度に○か所の整備を見込んでいます。」など記載いたします。また、事業所の開設にあたり相談・手続については、随時、受け付けておりますので、ご相談ください。

修正

あり

認知症対応型通所介護
原文
平成22年度に1か所の整備を見込んでいます。
修正
新穂・畑野・真野地区の3地区内で、平成22年度に1か所、定員12名の整備を見込んでいます。
小規模多機能型居宅介護
原文
平成22年度に1か所、平成23年度に1か所の整備を見込んでいます。
修正
新穂・畑野・真野・小木・羽茂・赤泊地区の6地区内で、平成22年度に1か所、平成23年度に1か所の整備を見込んでいます。
認知症対応型共同生活介護
原文
平成22年度に1か所、平成23年度に1か所の整備を見込んでいます。
修正
相川・小木・羽茂・赤泊地区の4地区内で、平成22年度に1か所、平成23年度に1か所、定員18名の整備を見込んでいます。
地域密着型特定施設入居者生活介護
原文
平成22年度に1か所の整備を見込んでいます。
修正
佐和田・金井・真野地区の3地区内で、平成22年度に1か所、定員29名の整備を見込んでいます。
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
原文
平成22年度に1か所、平成23年度に2か所の整備を見込んでいます。
修正
相川・佐和田・金井・新穂・畑野・真野・小木・羽茂・赤泊地区の9地区内で、平成22年度に1か所、平成23年度に2か所、定員29名の整備を見込んでいます。

ご意見等(要旨)

「社会参加を促進する地域づくりの推進」の(1)ボランティア等への参加促進について、頑張っている(頑張ろうとしている)団体、グループに対して例えば5〜10万円位の助成金を出していただけると、なお一層ボランティア活動が促進されるのではないでしょうか。

佐渡市の考え方

今後、検討したいと考えています。

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