メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

条例(案)とその考え方

(仮称)佐渡市名誉市民条例

2009年2月10日、掲載

総務課 秘書室 秘書係(0259-63-5134)

条例(案)とその考え方

(目的)

第1条

この条例は、社会文化の興隆に著しく貢献した者に対し、その功績と栄誉をたたえ、もって市の社会文化の興隆に資することを目的とする。

上記条例文の考え方
第一の制定目的は「社会文化の興隆に著しく貢献」した方の功績と栄誉を称えることですが、同時に、市の社会文化の発展や対外的なイメージアップの効果も期待します。

(資格及び称号)

第2条

市民又は市にゆかりの深い者で、広く社会文化の進展又は公共の福祉に貢献し、その事績が卓抜であり、市民から深く敬愛されているものに対し、佐渡市名誉市民(以下「名誉市民」という。)の称号を贈る。

2

前項の名誉市民の称号は、死亡した者に対しても追贈することができる。

上記条例文の考え方
市民または市にゆかりの深い方で、広く社会文化の進展や公共の福祉に貢献し、その事績が卓抜であり、市民から深く尊敬されている方に対し、名誉市民の称号を贈ります。年齢や国籍、存命であるか否かは、問いません。

(決定)

第3条

名誉市民は、市長が市議会の同意を得て決定する。

上記条例文の考え方
本条例第6条に規定する、佐渡市ほう賞審査会においてその候補者を審査し、その結果をふまえ、市長が名誉市民の候補を市議会の同意を得て決定します。

(公示)

第4条

前条の規定により名誉市民を決定したときは、市の公告式によって公示し、かつ、市の広報紙等に掲載してその功績を顕彰する。

上記条例文の考え方
前条で決定した名誉市民は、佐渡市公告式条例に基づき公示するとともに、市の広報紙、ホームページ等に掲載し、その功績を広く市民に知らせます。

(待遇)

第5条

名誉市民に対しては、次の待遇をすることができる。

(1)
市の公の式典への参列
(2)
相当の礼をもってする慶弔
(3)
前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める待遇
上記条例文の考え方
「相当の礼をもってする慶弔」とは、市主催の祝賀会・弔辞・弔慰金の贈呈を考えています。詳細については市長がそのつど定めます。

(推薦)

第6条

名誉市民の推薦は、佐渡市ほう賞審査会で審査のうえ行う。

上記条例文の考え方
第2条に定める名誉市民の候補は、第3条に定める議会の同意を得る以前に、佐渡市ほう賞審査会において審査し、市長へ推薦します。

(称号の取消し等)

第7条

名誉市民が著しくその品位を損ない、かつ、市民が尊敬するに値しないと認めるときは、市長は、市議会の同意を得て、名誉市民の称号を取り消すことができる。

2

市長は、前項の規定により名誉市民の称号を取り消したときは、その旨を公表するものとする。

上記条例文の考え方
名誉市民になった方でも、名誉市民にふさわしくないと認められる場合には、市議会の同意を得て称号を取り消すことができます。称号を取り消した場合は市民に公表します。

(委任)

第8条

この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関して必要な事項は、市長が別に定める。

上記条例文の考え方
この条例を施行するにあたり必要な事項は、規則等で別に市長が定めます。

附則

この条例は、公布の日から施行する。

このページの先頭へ

「平成20年度募集分」のトップへ