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ご意見の概要と、佐渡市の考え方

第2次 佐渡市地域福祉計画(案)

2013年4月1日、掲載

社会福祉課 地域福祉係(0259-63-5113)

提出者数
5名
提出方法
持参3名、ファックス1名、電子メール1名
意見数
16件

ご意見等(要旨)1

26ページの「健康・生きがいづくり」や46ページの「子育てにやさしい地域づくり」に関連して、図書館を図書室に格下げすることや図書館、図書室を廃止しないで下さい。面積の広い佐渡では中央に行くのに自家用車でも時間がかかる。車に乗れない高齢者や子供たちは図書館を利用できなくなる。図書館・図書室は単に本が置いてあるばかりでなく、地域の子供たちの学習や交流の場、高齢者の生きがいの場である。どこからも検索ができ借りられる利用しやすいシステムをそのままにしてほしい。(同様意見、他1件)

佐渡市の考え方

本計画は全ての市民が住み慣れた地域で生涯を通していきいきと、自分らしく、安心して暮らせることが重要と考えております。

図書館の統廃合計画につきましては、図書館協議会において意見を伺いながら進めているところです。

「地区の図書館(室)がこれからも高齢者や子どもたちの学習・交流・憩いの場として、生きがいの創生に寄与できるように努めます。」を市の取り組みとして「健康・生きがいづくり」(26ページ)に追加します。

ご意見等(要旨)2

スローガンとして、精神論としては、大変すばらしいとは思いますが、計画としての具体性が見えず現実的に何をどうしたいのか、又、目標としてどこまでやりたいのかが分かりません。

佐渡市の考え方

本計画の評価指標と目標を6ページに記載しております。これを実現するための具体的な取り組みとして基本目標2「地域で支え合うまちづくり」に記載した「①誰もが集える場所・機会づくり」、「②地域の防災・防犯体制づくり」、「③地域での見守り・声かけ体制づくり」があり、それぞれの取り組みの方針と「個人」、「地域等」、「社協」、「市」の役割を掲載しています。

ご意見等(要旨)3

聞こえてくるのは、火葬場や図書館を中央に集めるといった中央重視の行政格差ばかり…。佐渡の端っこも平等に税を負担しております。それどころか端っこ故に目標と記載されているものは、昔から基本理念として定着し、活動しております。どうか、行政たるものその先の取り組みをお願いしたいと思います。

佐渡市の考え方

地域の拠点となる支所等の充実(39ページ)や生活交通の確保(50ページ)を推進することで、過疎・少子高齢化に対応した地域づくりを推進します。

ご意見等(要旨)4

少子高齢化の影響により、高齢者のみの世帯が増え、地域の維持管理に支障をきたしています。田畑、森林、道路、用水の管理等は、60歳以上の高齢者が支えています。ところが年金支給開始年齢が65歳に引き上げられたことで、65歳まで勤めようとする人が増え、集落の事を考えて行動する人が減ってきています。60歳を過ぎたら、安心して地域の役職につけるように年金支給年齢を60歳に引き下げて「ゆとり」が持てるようにしてほしい。

佐渡市の考え方

ご意見として賜ります。

「ゆとり」をもって地域の活動ができるよう、ボランティア活動等に参加しやすい環境づくりに努めます。(36ページ)

ご意見等(要旨)5

地域の取り組みをするにも資金がない。以前のように地域で使える活動資金が必要です。

佐渡市の考え方

基本目標3「地域での協働による仕組みづくり」の「③自治会活動等への支援」の「市の取り組み」(39ページ)で支援していきます。

ご意見等(要旨)6

地域をどのようにしていくか、将来展望をもてるような会議・計画なども考えたりする場・研修会なども必要ではないでしょうか。(農業は?、田畑水の維持管理は?、高齢者・子どもたちは?)

佐渡市の考え方

まずは地域での交流が活発に行われ、多くの人・世代を巻き込むことが重要であると考えております。そのため基本目標2「地域で支え合うまちづくり」の「①誰もが集える場所・機会づくり」(28ページ)を推進します。

ご意見等(要旨)7

そのような「地域の分析」をやる中でリーダーも生まれるのではないでしょうか。集落長、区長、公民館長なども1年交代「自分の1年さえ無事に終われば」という気持ちになってしまう。

佐渡市の考え方

基本目標1「地域を支える人づくり」の「②地域の人材・リーダー育成」で取り組んでいきます。

ご意見等(要旨)8

福祉対策は高齢化した佐渡市において最も重要な事業であり、基本的に本計画(案)は非常に素晴らしい計画と思いますので確実に遂行されることを望みます。

佐渡市の考え方

計画の基本理念「健やかで思いやりのあふれるまちづくり」の実現に向けて、市民や地域、関係機関と協働し、地域福祉を推進していきます。

ご意見等(要旨)9

本計画では年度毎の数値目標等具体的な計画が策定されておらず、5年間の評価ができません。評価のできない計画は絵に描いた餅であり、市民は食べられる餅を望んでいます。年度毎の具体的な(数値)目標(誰が、いつまでに、何をするか)を記載願います。

佐渡市の考え方

本計画の評価指標と目標を6ページに記載しております。毎年度の数値目標等については、地域福祉計画推進委員会で実施する進行管理・評価の際に各事業実施主体が設定することで考えておりますのでご理解をお願いします。

ご意見等(要旨)10

市の取り組み欄は(p37、47のように)責任部署、連絡先を明記してください。(以下明記してない頁全て)

佐渡市の考え方

市の複数部署に関わる取り組みについては省略させていただいておりますので、ご理解をお願いします。

ご意見等(要旨)11

市の取り組み欄にある広報等の「等」について明記してください。

佐渡市の考え方

ご意見等を反映し「広報等」を「広報誌や回覧文書、ホームページ、相談窓口」に修正しました。

ご意見等(要旨)12

市の取り組み欄にある講座・研修の回数(月1回等)、目標人数を明記してください。(以下明記してない頁全て)

佐渡市の考え方

様々な講座・研修があり、計画期間が5か年である本計画で記載するのは、困難であると考えております。ご理解をお願いします。

ご意見等(要旨)13

目標リーダー数を明記してください。

佐渡市の考え方

数値として把握するのが困難なため、ご意見として賜ります。

ご意見等(要旨)14

連携強化、普及等曖昧な記載が数多くみられます全て具体的な方法を明記し評価できる計画にしてください。

佐渡市の考え方

方法については多岐にわたるため本計画上では省略させていただきます。また、各分野の個別計画で対応して参ります。

ご意見等(要旨)15

基本計画を確実に遂行できるか否かは、点検と評価が的確にできるか否かです。このような表現では計画は絵に描いた餅に終わってしまいます。点検方法、評価方法・基準等を明確に示して下さい。

佐渡市の考え方

毎年「佐渡市地域福祉計画推進委員会」を開催するなかで検討して参ります。第1次計画の進行管理・評価(6ページ)で実施してきたように、個別事業については、社会環境や制度の変化に対応し、数値評価だけでなくプロセスを含めて評価するように努めます。

ご意見等(要旨)16

策定メンバー(委員会)が評価することはできません。評価は第三者機関を設置し実施してください。

佐渡市の考え方

「佐渡市地域福祉計画推進委員会」は、民生委員や公募の市民、地域団体などで構成されております。地域福祉計画に基づく各事業実施団体とは異なる構成員となっており、客観的な立場に立った意見をいただいておりますのでご理解をお願いします。

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