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[平成23年度]行政評価の取り組み

2012年3月30日、掲載

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

本市では、効果的・効率的な行政運営を行うため、行政評価システムにより事務事業と施策の評価を実施しています。

施策評価の概要

施策評価は、総合計画基本計画の施策の進捗状況の検証を行い、24年度以降の計画立案に繋げていくために行いました。

基本施策別に平成22年度の達成状況を見てみると5つの基本施策において達成率80%以上、2つの基本施策において100%を超える達成率となっています。

達成率は、各施策が目指す方向性を定量的に測定できる指標名と目標数値を設定し、平成26年度(総合計画目標年次)を目指して年度毎に把握しています。

基本施策の達成状況

注釈
  • 各施策における指標の達成率を合計し、指標の数で割って算出。
(単位:%)
施策達成率
自然と調和のとれた安全と安心のまちづくり81.2
自然と共生するまちづくり108.6
安全と安心のまちづくり110.3
健やかで思いやりのあるまちづくり99.7
豊かな暮らし、魅力と活力あるまちづくり91.4
文化を大切に一人ひとりをはぐくむまちづくり92.5
住民主役でふれあいとにぎわいのまちづくり68.3
スリムで効率的な行財政のまちづくり94.3
前表をグラフ化した画像

各施策の指標とその達成状況を一覧にまとめたものと施策評価表については以下のとおりです。

注釈
  • 施策評価表のうち施策を構成する事務事業について事業費は人件費を含む総事業費で記載されています。平成24年度の事業費は見込み額で記載されています。

事務事業評価の概要

事務事業評価は、事業の目的や実施内容ならびに目標指標の達成状況等を「妥当性」「有効性」「効率性」の3つの視点から検証し、現状課題の把握と改善を行い、平成24年度の予算編成へ活用しました。

462事務事業(企業会計事業と建設計画登載事業を除く)を評価し、中期的な事業の方向性と平成24年度の予算の方向性を示し、評価結果を平成24年度当初予算編成に活用しました。

事務事業毎の24年度以降の中期的な方向性を基本施策別に見ると以下のようになっています。

「事務事業の中期的な方向性(基本施策別)」事業数

(単位:数)
施策政策拡充現状維持改善縮小終了
自然と調和のとれた安全と安心のまちづくり3014432
自然と共生するまちづくり32191544
安全安心のまちづくり0127201
健やかで思いやりのあふれるまちづくり1036811124
豊かな暮らし、魅力と活力のあるまちづくり263251314
文化を大切に一人ひとりをはぐくむまちづくり104311728
住民主役でふれあいとにぎわいのまちづくり103210
スリムで効率的な行財政のまちづくり2436922
注釈
  • ここでいう「政策」とは、新規または緊急を要する事業で、事業評価の枠組みとは別に検討すべき事業を指します。

前表をグラフ化した画像

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