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市民環境部改革マニフェスト

[平成18年度:2006年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2006」(11ページ中:6ページ目)

2007年2月26日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長、高野宏一郎様

行政改革の取り組みを市民に公表し、市民との協働による改革を行います。

三位一体の改革における税源移譲の進展や税負担の公平確保の必要性の高まりに応じ、市税等の徴収率を向上させることにより財源確保に努めます。

また、「美しい島佐渡・人とトキが共に生きる島づくり」を目指して、今年度中に環境基本計画を策定するとともに、地球温暖化対策やトキ野生復帰、廃棄物対策等の環境施策について、総合的かつ計画的な推進を図ります。

市民環境部では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

市民環境部長、粕谷達男

税務課

市税等の財源確保(集中改革プラン項目:No.4-1、4-2、4-3)

県短期派遣制度の有効活用、税専門研修への積極的な参加等により専門職員の育成を図るとともに、高額、長期滞納者に対しては財産調査を実施し、換価可能な財産が発見された場合には税負担の公平性の観点から差し押えを実施し、収納率の向上を目指します。

1 - 口座振替の推進

市税等の口座振替制度の推進を図り、口座振替率の4.2ポイント向上を目標とします。

項目平成17年度実績平成18年度目標
口座振替率40.8%45.0%

2 - 滞納対策強化

本庁一括徴収体制から支所及び他課等の連携を強化し、市税等の滞納繰越額を圧縮し、8,700万円の減額を目標とします。

項目平成17年度実績平成18年度目標
滞納繰越額6億5,400万円5億6,700万円

3 - 収納率の向上

市税の徴収率について0.6ポイントの向上を目標とします。

項目平成17年度実績平成18年度目標
市税の徴収率92.5%93.1%

国民健康保険税の徴収率について2.0ポイントの向上を目標とします。

項目平成17年度実績平成18年度目標
国民健康保険税の徴収率88.5%90.5%

介護保険料の徴収率について0.2ポイントの向上を目標とします。

項目平成17年度実績平成18年度目標
介護保険料の徴収率98.9%99.1%

このマニフェストの実績評価結果

環境課

地球温暖化対策の取り組み(集中改革プラン項目:No.23-3)

「佐渡市地球温暖化対策実行計画」を策定し、市の事務事業における温室効果ガスの総排出量の削減目標を定めます。

また、省エネルギー対策や廃棄物のリサイクルを進め、環境への負荷と経費削減を図ります。

項目平成17年度(一次集計値)平成18年度目標
温室効果ガス総排出量3万6,074トン3万5,352トン
注釈
  • 温室効果ガス総排出量は市の施設における値で、平成17年度からの削減量722トンは、普通車のガソリン使用量で換算するとドラム缶1,500本になります。
  • 数値は二酸化炭素換算の量を示します。

このマニフェストの実績評価結果

トキ野生復帰への取り組み(集中改革プラン項目:No.23-5)

国、県や民間団体とともに「人・トキの共生の島づくり協議会(仮称)」を設置し、餌場の整備の拡大やトキファンクラブの設立など、トキ野生復帰に関する取り組みを推進します。

項目平成17年度平成18年度目標
餌場の整備4.1ヘクタール10.7ヘクタール
トキファンクラブ登録会員0人2,000人
注釈
  • 実績と目標は累計値

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廃棄物対策課

ごみの減量化、再資源化の推進(集中改革プラン項目:No.23-6)

「美しい島佐渡」をつくるため市職員による「ポイ捨てごみ拾い率先行動」を実施し、全島挙げてごみゼロ運動に取り組みます。

また、廃棄物のリサイクルを推進し、ごみ処理量の減量化を図ります。

1 - ごみ総排出量の減量化

平成17年度の処理実績から488トンの減量を目標とします。

項目平成17年度実績平成18年度目標
ごみ総排出量2万4,875トン2万4,387トン
注釈
  • 対象となるごみの種類は、クリーンセンターへの搬入ごみと集団回収(古紙)です。
  • 実績と目標量には、ボランティア活動によるごみの回収量を含みます。(17年度30トン)

2 - 生ごみの減量化

市主催のイベントごみの分別の推進並びに生ごみ処理器の普及促進を図ります。

項目平成17年度実績平成18年度目標
生ごみ処理器の購入補助台数144台150台
生ごみ処理器の普及率20.7%21.3%
注釈
  • 実績と目標は累計値

3 - プラスチック類の減量化

スーパー等の自主的な取り組みにより行なわれてきた白色トレイの回収について、回収店の拡大を図ります。

項目平成17年度実績平成18年度目標
白色トレイ回収店15店舗20店舗
注釈
  • 実績と目標は累計値

4 - 使用済み乾電池の分別回収

新たな取り組みとして14トンの回収を目指します。(単1乾電池に換算して約10万2,000本)

項目平成17年度実績平成18年度目標
使用済み乾電池の分別回収量0トン14トン
注釈
  • 実績と目標は累計値

このマニフェストの実績評価結果

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