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消防本部改革マニフェスト

[平成18年度:2006年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2006」(11ページ中:11ページ目)

2007年2月26日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長、高野宏一郎様

消防の任務は、施設及び人員を活用し、国民(市民)の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災、水害及び地震等の災害を防除し被害を軽減することにあります。また、その時々の時代背景にある災害に対しても住民のニーズに的確に対応していかなければなりません。

離島という地域事情に十分配慮し、この消防の任務を実現するために関係部局、機関、団体や市民と連携し、安心・安全と親切をモットーに、市民が安心して暮らせるまちづくりを目指します。

消防本部では上記改革理念に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

消防長、渡辺与四夫

消防本部

均一的な消防サービスの提供(集中改革プラン項目:No.24-3)

現在建設中の海府分遣所(鷲崎)及び前浜分遣所(松ヶ崎)を車両配備が整う平成19年1月から運用開始し、消防体制(消防圏)については各署から最遠地区へ15分以内に到着できるよう取り組みます。

救急体制(救急圏)については、関係部局や機関と連携を図り、重症傷病者を現場から入院治療が可能な医療施設へ30分以内に搬送できるよう取り組みます。

最遠地区への到着時間(消防)
地区名平成17年度平成18年度
真更川両津消防署から53分鷲崎分遣所から15分
岩首両津消防署から43分前浜分遣所から8分
松ヶ崎中央消防署南支所から29分前浜分遣所から1分
筵場南佐渡消防署から27分前浜分遣所から13分

このマニフェストの実績評価結果

応急手当の普及啓発活動の推進(集中改革プラン項目:No.51-4)

救急救命等の充実と高度化を推進していますが、救命率の向上には、救急事故発生時において、救急隊到着前にバイスタンダー(現場に居合わせた人で、応急手当のできる人)による、適切な応急処置が必要とされることから、人工呼吸や心臓マッサージ及びAED(自動体外式除細動器)の使用方法等、市民への応急手当の普及啓発を行い、救命率の向上を図るためバイスタンダーの育成に取り組みます。

項目平成17年度実績平成18年度目標
普通救命講習受講者数508人550人
普通救命講習受講者数(累計)1,510人2,060人
人口比率2.2%3.0%
注釈
  • 平成18年3月末日現在人口:67,917人

このマニフェストの実績評価結果

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