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福祉保健部の事後検証結果

[平成18年度:2006年度]「改革宣言2006」事後検証結果(10ページ中:6ページ目)

2007年9月19日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

社会福祉課関係

担当課長の長期療養休暇などがあり、地元へ入っての説明不足であった。

保育料未収納改善については、全て本庁対応では未納者への対応が遠く、徴収指導が薄くなる。各支所長への協力依頼が遅くなったこともあり、成果が見えない部分もあった。支所の協力を得た工夫が必要である。

高齢福祉課

関係待機者も多いなか未納の方が居られることは残念である。完納を目標に努力したが達成できなかった。金銭保証人制度等考えられないか。

保健医療課

関係市立病院の経営は窮地に来ている。医療制度改正や医師不足による診療体制の確立は極めて困難な状況にある。両津病院の取り組んだ医療事務の外部委託への試行は、平成19年度からの本格移行へ成果があった。公立病院の持つ使命は極めて重要であるが、赤字経営を許すものではない。今後もできるところから経営改善には最大の努力が必要である。

福祉保健部による自己評価

保育園の統合

平成18年度目標平成18年度実績自己評価
保育園の統合豊岡へき地保育園の休園決定C

対応するマニフェスト

保育料収納向上の改革

平成18年度目標平成18年度実績自己評価
保育料の収納率:98.5%合計収納率:96.7%(現年分:98.9%、過年度分:25.19%)A

対応するマニフェスト

自主財源確保の改革

平成18年度目標平成18年度実績自己評価
老人福祉施設使用料、利用者実費負担金の未納額の完納納入済額合計:369,971円A

対応するマニフェスト

経営指標の設定

平成18年度目標平成18年度実績自己評価
病院会計における経常収支比率:97%91.20%A

対応するマニフェスト

営業収益の確保

平成18年度目標平成18年度実績自己評価
医業収支比率:90%82.40%A

対応するマニフェスト

健康づくり活動の改革

平成18年度目標平成18年度実績自己評価
健幸さど21計画のCNS放送を活用した周知。しまびと元気応援団の育成6グループA

対応するマニフェスト

民間委託の改革

平成18年度目標平成18年度実績自己評価
両津病院の医療事務の民間委託計画(3カ年)の策定。診療報酬請求業務の委託(試行)実施試行の実現A

対応するマニフェスト

より詳細な「自己評価」については、平成18年度 福祉保健部 改革マニフェスト 自己検証シート(PDF・約20キロバイト)ご覧ください。

行政改革推進委員会による評価

計画の妥当性C
取組過程D
実績C
実施後の対応D
総合D
注釈
  • 各部局長による自己評価は各項目に対して評価しており、佐渡市行政改革推進委員会の評価は取組過程などを含めた全体的な評価です。

計画の妥当性(Plan)

取組過程(Do)

実績(Check)

実施後の対応(Action)

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