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市民環境部改革マニフェスト

[平成19年度:2007年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2007」(14ページ中:6ページ目)

2007年7月23日、更新(具体的な更新内容)

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

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  • 2007年7月23日、実績値を記載しました。
本ページの目次

はじめに

佐渡市長、高野宏一郎様

行政改革の取り組みを市民に公表し、市民との協働による改革を行います。

三位一体の改革における税源移譲の進展や税負担の公平確保の必要性の高まりに応じ、市税等の徴収率を向上させることにより財源確保に努めます。

また、「美しい島佐渡・人とトキが共に生きる島づくり」を目指す環境基本計画を推進し、地球温暖化対策やトキ野生復帰、廃棄物対策等の環境施策について、総合的かつ計画的な推進を図ります。

市民環境部では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

市民環境部長、粕谷達男

税務課

市税等の財源確保(集中改革プラン項目:No.4-1、4-3)

税専門研修への積極的な参加等により専門職員の育成を図るとともに、高額、長期滞納者に対しては財産調査を行い、換価可能な財産が発見された場合には税負担の公平性の観点から差押えの実施や口座振替制度の推進により収納率の向上を目指します。

1 - 口座振替の推進

市税等の口座振替率について、1.0ポイント向上を目標とします。

項目平成18年度実績平成19年度目標
口座振替率46.1%47.1%

このマニフェストの実績評価結果

2 - 収納率の向上

市税の収納率について、0.9ポイントの向上を目標とします。

項目平成18年度実績平成19年度目標
市税の収納率90.9%91.8%

国民健康保険税の収納率について、1.2ポイントの向上を目標とします。

項目平成18年度実績平成19年度目標
国民健康保険税の収納率87.6%88.8%

介護保険料の収納率について、0.2ポイントの向上を目標とします。

項目平成18年度実績平成19年度目標
介護保険料の収納率98.8%99.0%

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環境課

地球温暖化対策の取組(集中改革プラン項目:No.23-3)

平成18年度に策定した「佐渡市地球温暖化対策実行計画」に基づき、市の事務・事業に伴う温室効果ガスの排出削減に取り組み、平成17年度比で3%の削減を目標とします。

項目平成17年度(基準年)平成19年度目標
温室効果ガス総排出量36,074トン34,991トン
注釈
  • 数値は二酸化炭素換算の量を示します。
  • 温室効果ガス総排出量は市の施設における値で、平成17年度からの削減量1,083トンは、普通車のガソリン使用量で換算するとドラム缶2,330本になります。

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グリーン購入の推進(集中改革プラン項目:No.23-4)

再生紙や再生品など、環境に負荷の少ない「環境にやさしい製品・サービス」の調達を進めます。

項目平成17年度(基準年)平成19年度目標
グリーン購入調達率
(平均値)
83%90%

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トキ野生復帰への取り組み(集中改革プラン項目:No.23-5)

餌場面積拡大のため、休耕田を対象とした助成事業を新設するほか、トキの野生復帰をサポートする佐渡トキファンクラブ会員の増加を目指します。

項目平成18年度実績平成19年度目標
餌場の整備9.0ヘクタール15.6ヘクタール
佐渡トキファンクラブ
登録会員
324人2,000人

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廃棄物対策課

ごみの減量化、再資源化の推進(集中改革プラン項目:No.23-6)

「美しい島佐渡」をつくるため市職員による「ポイ捨てごみ拾い率先行動」を実施し、廃棄物のリサイクルを推進し、ごみ処理量の減量化を図ります。

1 - ごみ総排出量の減量化

平成18年度の処理実績から1,205トンの減量を目標とします。

項目平成18年度実績平成19年度目標
ごみ総排出量2万5,439トン2万4,234トン
注釈
  • 実績と目標量は、クリーンセンターへの搬入ごみと集団回収(古紙)によるもののほかに、ボランティア活動によるごみの回収量を含みます。(平成18年度119トン)

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2 - リサイクル率の向上

古紙の集団回収及び資源ごみの分別を促進し、リサイクル率の向上を図ります。

項目平成18年度実績平成19年度目標
リサイクル率15.6%17.0%
注釈
  • 実績と目標は単年値。

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3 - プラスチック類の減量化

スーパー等の自主的な取り組みにより行なわれてきた白色トレイの回収について、回収店の拡大を図ります。

項目平成18年度実績平成19年度目標
白色トレイ回収店21店舗23店舗
注釈
  • 実績と目標は累計値。

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4 - レジ袋の減量化

4月1日より、「レジ袋ゼロ運動」を実施し、ごみの減量化を図ります。

項目平成18年度実績平成19年度目標
マイバッグ持参率0%80%

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5 - 使用済み乾電池の分別回収

昨年に引き続き使用済み乾電池について、22トンの分別回収を目指します。

項目平成18年度実績平成19年度目標
使用済み乾電池の分別回収量20.8トン22.0トン
注釈
  • 単1乾電池に換算して約15万9,400本。

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6 - 放置車両の撤去

不法に放置されている自動車が、1,215台確認されていますが、バスなど100台の撤去を目指します。

項目平成18年度実績平成19年度目標
放置自動車の撤去台数55台100台

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