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建設部改革マニフェスト

[平成19年度:2007年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2007」(14ページ中:9ページ目)

2007年7月23日、更新(具体的な更新内容)

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

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  • 2007年7月23日、実績値を記載しました。
本ページの目次

はじめに

佐渡市長、高野宏一郎様

急速な少子高齢化と同時に人口の減少が見込まれるなかで、すべての人々がゆとりと豊かさを実感し、安全・安心な生活環境の創造は欠かせません。

そのため地域の骨格を形成する道路ネットワークの整備により、医療、買い物等のサービスを共有し、地域間の連携・交流や安全で円滑な交通を確保すると共に、特に旧市町村間における交通結節点の改良整備等を推進する必要があります。また、引き続き安全な水道水の供給と生活環境改善のため下水道等を整備し水洗化率の向上を目指します。

これまでの改革努力を継続する中で、真に必要な社会資本の整備を重点化や効率化を徹底しながら効果的かつ計画的に進めて行くため、次の基本方針に基づき改革に取り組みます。

  1. 地域の課題把握と整備計画の整理・明確化
  2. 費用対効果、事業の必要性及び緊急性、事業の優先度、経済の波及効果等、各事業の見直しと事業評価の徹底
  3. 発注工事の計画・設計等の見直しとコスト削減
  4. 行政事務手続きの簡素化

建設部では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

建設部長、佐藤一富

建設課

行政手続きの簡素化(集中改革プラン項目:No.47-1、47-2)

市民の利便性の向上と事務事業の効率化を図るため、各種申請及び許認可等事務の簡素化や審査期間の短縮を更に図ります。

1 - 国、県許可意見聴取事務に要する日数短縮の改革

項目平成18年度実績平成19年度目標
河川占用本庁3日2日
支所経由7日6日
特殊車両通行許可本庁3日2日
支所経由7日6日

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2 - 許可・認定事務に要する日数短縮の改革

項目平成18年度実績平成19年度目標
道路占用本庁3日2日
支所経由7日6日
準用河川占用5日3日
公共物使用本庁5日3日
支所経由10日7日
道路施行承認7日5日

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市営住宅使用料・収納率の向上(集中改革プラン項目:No.4-3)

市営住宅の適正かつ合理的な管理を行うため、使用料滞納者に対する夜間訪問徴収等及び新規滞納者の早期解消に努め、収納率の向上を図ります。

項目平成18年度実績平成19年度目標
調定額229,111千円233,000千円
収入額203,901千円212,300千円
収納率89.0%91.0%

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事務事業の見直し(集中改革プラン項目:No.7-2、7-3)

道路の安全を早期に確保するため、道路安全パトロールの実施や地域住民と連携しながら、一般的な市道の維持修繕を迅速に行います。

1 - 維持修繕処理日数の短縮

維持修繕項目平成18年度実績平成19年度目標
舗装等の修繕に関するもの
(10平方メートル程度、穴埋め等)
3日2日以内
側溝・集水枡に関するもの
(側溝5メートル程度、詰まり等)
4日3日以内
側溝蓋・グレーチング等の取り替えに
関するもの(1路線蓋10枚、グレーチング2枚程度)
3日2日以内

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水道課

水道使用料徴収率の向上(集中改革プラン項目:No.12-3)

水道会計の経営健全化に資するため、使用料長期滞納者に対する夜間訪問徴収等及び新規滞納者の早期解消に努め、徴収率の向上を図ります。

1 - 水道事業会計

項目平成18年度実績平成19年度目標
調定額1,061,920千円1,074,000千円
収入額1,028,925千円1,052,520千円
徴収率96.9%98.0%

2 - 簡易水道特別会計

項目平成18年度実績平成19年度目標
調定額438,460千円430,104千円
収入額436,675千円429,674千円
収納率99.6%99.9%

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水道料金の統一(集中改革プラン項目5-1)

各地区により違う水道料金の統一(平成19年9月から給水人口の約7割分)にあたり、水道事業会計長期経営計画(目標:平成20年度中に策定)を立て、適正な水道料金を設定し簡易水道と合わせて平成28年度に完全統一を目指します。

また、9月からの一部統一にあたっては、広報紙や戸別配布をするなど、市民に充分周知します。

項目平成18年度実績平成19年度目標平成20〜28年度
上水道地区
(6地区)
別料金全地区統一-
簡水地区
(46地区)
別料金9地区統一整備完了後に、順次統一
達成率(%)0%71.14%100%(平成28年度)
注釈
  • 達成率(%)=料金統一給水人口÷全給水人口

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下水道課

下水道計画の見直し(集中改革プラン項目:No.12-1)

健全な財政運営、効率的な整備及び下水道普及率向上を図るため、昨年度に引き続き、関係各課による検討委員会等を開催し、事業計画の規模(実施区域・事業費)や方法(集合・個別)等を見直します。

項目平成18年度実績平成19年度目標
事業計画区域の見直し
(全体区域2269.6ヘクタール)
449.6ヘクタール
(認可区域2068.8ヘクタール)
200.8ヘクタール

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下水道水洗化率及び使用料収納率の向上(集中改革プラン項目:No.4-3、14-2)

下水道特別会計の経営健全化に資するため、各家庭訪問等により既下水道整備地区内の早期接続促進を図り水洗化率の向上を図るとともに、使用料滞納者に対する夜間訪問徴収等や新規滞納者の早期解消等に努め、収納率の向上を図ります。

1 - 水洗化率

項目平成18年度実績平成19年度目標
水洗化率51.1%52.4%

2 - 使用料

項目平成18年度実績平成19年度目標
調定額519,462千円536,778千円
収入額510,802千円528,726千円
収納率98.3%98.5%

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生活排水の垂れ流し対策(集中改革プラン項目:No.23-3)

約16,900世帯における生活排水が未処理のまま水田や小川に、また地下浸透により地下水に流れ出ている現状です。「美しい島佐渡」、「トキの野生復帰」にむけ生活・営業排水の下水道への接続、合併浄化槽の普及促進を図ります。

項目平成18年度実績平成19年度目標
合併浄化槽102世帯110世帯
公共下水道(一般家庭)645世帯770世帯
公共下水道(事業所)98箇所50箇所
集落排水19世帯10世帯
合計864世帯940世帯

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