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教育委員会改革マニフェスト

[平成19年度:2007年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2007」(14ページ中:11ページ目)

2007年6月14日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長、高野宏一郎様

近年の急激な過疎化や少子高齢化が進む中、佐渡を担う人材の育成が重要な課題となっています。このような現象は、市内の各小中学校の少規模校化を進行させることとなり、施設や設備、教職員の配置等で格差がさらに顕著となっています。

これらの教育現場における課題について、小中学校の適正規模・適正配置に努め、指導体制や施設・設備の充実を図ることにより、学校での学習活動、文化活動、体育活動において切磋琢磨できる環境を整備し、併せて地域社会の教育力の向上に積極的に取り組まなければなりません。

生涯学習の推進はもとより地域の文化と歴史及び自然を保護するとともに、更なる活用を図るため世界文化遺産登録を目指します。

教育委員会では上記改革理念に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

教育次長、藤井武雄

学校教育課

給食業務の施設再編の改革(集中改革プラン項目:No.26-3)

学校給食について、地産地消等を積極的に活用しサービスの水準を維持するとともに、金井・真野の学校給食センター及び新穂地区3校の給食室を、国仲学校給食センターの建設により平成20年3月までに1施設に統合を図ります。

項目平成18年度実績平成19年度目標
単独調理場2118
学校給食センター76
合計2824

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学区再編と学校統合の推進の改革(集中改革プラン項目:No.26-1)

前期統合計画対象12学区で説明会を開催し、義務教育水準の維持向上のため、適正な学校規模と通学距離、地域性等を勘案して、小中学校の統合を進めます。

前期統合対象小中学校(〜23年度)統合後
浦川小学校
小倉小学校
西三川小学校
西三川小学校笹川分校
深浦小学校
大滝小学校
小村小学校
川茂小学校
北中学校
8校1分校を6校に
内海府中学校・内海府小学校
高千中学校・高千小学校
松ヶ崎中学校・松ヶ崎小学校
前浜中学校・前浜小学校
特色ある学校への改編にむけ
調査研究する。

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生涯学習課

施設間の連携強化と整理合理化の検討(集中改革プラン項目:No.27-3)

各体育施設の未利用機器の活用を図るとともに、施設設備の工夫整理を行い、トレーニング室利用者の増員及び健康増進を目指します。

項目平成18年度実績平成19年度目標
トレーニング室利用者13,912人14,600人

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世界遺産・文化振興課

世界文化遺産の推進(集中改革プラン項目:No.51-3)

世界文化遺産への登録に向けては、市民の理解と協力が不可欠であり、また、市民の盛り上がりも重要な要素でありますので、今年度は昨年以上にシンポジウムや地元説明会等を開催し、世界遺産について多くの市民に啓発を図ります。

項目平成18年度実績平成19年度目標
シンポジウム1回。参加者450人2回。参加者2,000人
講演会2回。参加者350人3回。参加者900人
地元説明会10回。参加者200人20回。参加者600人

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博物館・資料館の使用料等及び減免基準の見直し(集中改革プラン項目:No.5-1、5-3)

博物館・資料館の使用料、料金区分、団体割引及び減免基準については、それぞれの施設規模や整備当時の状況により定め、運営してきたところですが、設定基準の見直しを行い使用料等の統一を図ります。

項目平成19年度見直し内容
博物館
(3施設)
使用料
(入館料)
施設の種類、規模及び展示内容等を勘案し、料金の設定を行います。
利用区分大人と小中学生の2段階に統一します。
資料館
(5施設)
団体割引団体の基準については、人数及び割引率の統一を行います。(15名以上・2割引)
減免基準曖昧な表現を見直し、統一性・公平性の観点から減免基準の明確化を行います。

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