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農業委員会事務局改革マニフェスト

[平成19年度:2007年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2007」(14ページ中:13ページ目)

2007年6月14日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長、高野宏一郎様

佐渡市農業委員会では、かけがえのない農地と担い手を守り、力強い農業をつくる「かけ橋」の理念の下、「農地と担い手を守り活かす運動」に取り組みます。農業者と農業団体の代表によって構成される公平・公正機関として農地行政の基盤を形作り、地域農業の振興に重要な役割を担うよう活動します。

農業委員会事務局では上記理念と方針に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

農業委員会事務局長、山本真澄

農業委員会

地域特性を活かした産業の振興(集中改革プラン項目:No.6-2)

1 - 認定農業者等の確保・育成と併せて農地利用集積等の支援活動の充実

地域の担い手の農業経営改善計画の作成に対する支援・協力の取り組みを徹底し、併せて認定農業者等の経営管理の能力の向上、農業経営改善計画の達成に向けた相談・支援を実施します。特に品目横断的経営安定対策の加入支援については重点活動とします。

項目平成18年度実績平成19年度目標
品目横断的経営安定対策の加入面積1,616ヘクタール2,468ヘクタール
面積カバー率19.6%30.0%

このマニフェストの実績評価結果

2 - 標準小作料の統一

標準小作料は小作料を決定する際に貸し手と借り手の話し合いの目安となるよう定められたものです。

現在の「標準小作料」は合併前の旧農業委員会が定めた10の「標準小作料」があります。

平成19年度に佐渡市統一の「標準小作料」を設定し、平成20年の作付けより適用できるよう「佐渡市統一標準小作料」を設定します。

項目平成18年度実績平成19年度目標
標準小作料の統一合併前の10の「標準小作料」佐渡市統一の「標準小作料」

このマニフェストの実績評価結果

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