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建設部の事後検証結果:総評

[平成19年度:2007年度]「改革宣言2007」事後検証結果

2008年9月20日、掲載

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

全体としては一定の成果をあげることができたと思っている。しかし、特に下水道事業に対する市民の十分な理解が浸透されてないこともあり、接続率が低く下水道事業の運営に支障をきたしている。今後重点的に普及促進を図る必要がある。

良かった点

水道加入戸数の70%において、料金の統一ができたこと。

悪かった点

実績と今後の対応について市民に十分説明することができなかった。

改革項目

  1. 行政手続きの簡素化
  2. 市営住宅使用料・収納率の向上
  3. 事務事業の見直し
  4. 水道使用料徴収率の向上
  5. 水道料金の統一
  6. 下水道計画の見直し
  7. 下水道水洗化率及び使用料収納率の向上
  8. 生活排水の垂れ流し対策

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
B
Do
取組過程
C
Check
実績
C
Action
実施後の対応
D
総合C

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 市民の視点に沿ったもので、具体的に示されており評価できる。
  • 一部の項目で目標値が低いものや取組みの具体化を図る必要がある項目がある。
  • 許認可並びに処理日数の短縮については評価できる。
Do
取組過程
  • 年毎に実績が向上している項目が多く、地道な努力を評価したい。 ・市営住宅使用料の徴収率については、依然として改善されておらず遺憾である。公共下水道新規接続世帯数は、目標を大きく下まわっており、公共事業運営の効率化並びに環境対策上も改善に向けた強力な対応が望まれる。
Check
実績
  • 努力の跡が見られ目標が達成されており評価できる。更に前倒しする取組みが必要である。
Action
実施後の対応
  • 市営住宅使用料、水道使用料、下水道使用料の未納世帯の解消及び生活排水の垂れ流し対策について、問題点の対策を十分に検討し、更なる努力が必要と思われる。

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