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教育委員会の事後検証結果:総評

[平成19年度:2007年度]「改革宣言2007」事後検証結果

2008年9月20日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

掲げた全項目について目標を一部達成することができたが、全体の成果としては低い評価となった。また、当初経験の少ないスタッフであることが気にかかり、そのことが結果にでているようである。部の重点項目については全員が十分その重要性を認識し、情報共有すると共に一致団結して取組むことにより、今後良い結果がでるのではないかと期待するものである。

良かった点

体育施設

  • 未利用機器を活用し、トレーニング機器の充実を図ることができた。
  • 従来の教室に加え、新規に教室を開催し利用者の増員につながった。

世界文化遺産の推進

  • これまでの課題は、専門家の指導、助言により、内容のあるものになった。

悪かった点

給食業務・体育施設・世界遺産文化の推進

  • 実績に対する市民の質問や要望に対応する方法が今後の課題となっている。

世界文化遺産の推進

  • 登録に向けた各種の情報提供等を行ったが全島的な盛り上げに至らなかった。

改革項目

  1. 給食業務の施設再編の改革
  2. 学区再編と学校統合の推進の改革
  3. 施設間の連携強化と整理合理化の検討
  4. 世界文化遺産の推進
  5. 博物館・資料館の使用料等及び減免基準の見直し

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
C
Check
実績
B
Action
実施後の対応
C
総合C

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 統廃合に全力を尽くすことが佐渡市の改革の成果となるので、計画と実行に整合性のある数値が求められる。
  • 教育の質についての指標化が課題である。
Do
取組過程
  • 平成19年度目標数値はほとんど達成しAとすべきところだが、通常業務の範囲内のものが多いと思われる。
Check
実績
  • 全体的には目標を達成しており評価できる。
  • 世界文化遺産に関するシンポジウム等についての参加者は、目標値を上まわる実績があったが、市民の理解と盛り上がりは不可欠であり、目標値をランクアップし、強いリーダーシップでの継続が望まれる。
Action
実施後の対応
  • 小中学校統合に関する説明会の回数は目標を上まわっているが、地域において具体的な内容が理解、満足できるかが問われることから、問題点をその都度整理し、誠実な対応に取組むべきである。

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