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選挙管理委員会の事後検証結果:総評

[平成19年度:2007年度]「改革宣言2007」事後検証結果

2008年9月20日、掲載

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

新潟県議会議員選挙の結果は良かった。その経験を下に取り組んだところであるが「目標」に対する結果は良くなかった。これは、1-疑問票が多数出たため、その対応が不充分であった。2-他候補者の票が混入していたため開票立会人の信頼を得られなかった。ことによるもので、得票の再チェック等に時間を要した。次回選挙にはこれ等の問題点を見直し、改善したい。しかし、前回の選挙と比較すれば改善されている。

良かった点

目標に向かって事務局が工夫努力をし、事務の改善に取組んだ。

悪かった点

票の分類方法を研究する必要がある。先進地の事例を調査し改善したい。

改革項目

  1. 開票事務の迅速化

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
D
Check
実績
D
Action
実施後の対応
D
総合D

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 効率的且つ迅速な開票事務を大きな目標値で取組む姿勢は評価できるが、同時に投票率向上についての取組みも重要である。
Do
取組過程
  • 開票確定目標時間が3倍オーバーは、認識の欠如と言わざるを得ない。具体的、個別業務の目標の積み上げを軽んじた結果であり大いなる反省と原因究明をし、今後に備えることが重要である。
  • 開票結果に対する有権者の関心が高いことを再認識し、事前に十分な意思疎通と調整を図ることは当然の責務であり、今回の教訓を次回以降に活かすことを強く望む。
Check
実績
  • 結果は遠く及ばなかったが、開票確定時間の短縮に取組もうとした姿勢は評価したい。
Action
実施後の対応
  • 選挙の種別ごとの対応を図ることが必要である。
  • 結果と今後の対応について、十分な市民説明を図ること。

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