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消防本部の事後検証結果:総評

[平成19年度:2007年度]「改革宣言2007」事後検証結果

2008年9月20日、掲載

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

新たに海府分遣所、前浜分遣所が開設となり、国中地区の拠点整備が遅れ人員配置が分散することとなり、各署のマニフェスト対応については非番職員や職員のボランティアでの対応となったが、応急手当の普及についてはある程度の対応が出来た。また、新規に掲げたAEDの普及については、公共施設は当初5台の整備であったが、寄附が15台あり大変助かった。事業所関係のAED設置については、大きなホテルは積極的に対応して頂いたが、お客様に対する最も重要な備えは、安全、安心が基本という意識を持ってもらえず予定を下回る結果となった。火災件数と焼死者については、大きな課題として今後の対策が必要でる。

良かった点

普通救命講習については、自分の家族、職場の人の命は自分が守るという意識が育ち、受講者数が増加しているように思う。

悪かった点

昨年推進委員会から救急搬送の利用実態の把握と課題を整理して、次の取組みに反映させるよう意見を頂いたが、救急車の適正利用についてPRしただけで、実態把握には至らなかった。

改革項目

  1. 応急手当の普及啓発活動の推進
  2. AEDの設置促進
  3. 焼死者防止対策

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
C
Check
実績
C
Action
実施後の対応
C
総合C

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 仕事に対する改善意識、向上意識が感じられる。
  • 予防、防火等に関する普及、啓発活動に関し、工夫された手法が明確でない。住宅用火災警報器の設置については、市民に設置義務や期限等が理解される取組みに一層の努力を行うべきと考える。
Do
取組過程
  • 全体を通じて、内部の統一事項として徹底がなされていたと感じる。
  • 応急手当の普及啓発活動の推進については、目標を上回る成果は評価できる。
  • AEDの取扱説明受講者数において、特に公共施設で目標数値を大きく下まわる結果となっているが、利用者の多い施設、場所での取り扱いは徹底が急務である。
Check
実績
  • 全体的には概ね達成されているが、冬期に頻発する火災については、防火週間等に限らず、随時相応な方法により注意喚起に一層の努力を望む。
Action
実施後の対応
  • 一時的な目標、取組みに留まらず、継続して効果の上がる項目も少なくないので職務内容を絶えず認識し、先進的かつ誇りと意欲をもって改善策に当たることが望まれる。

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