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消防本部の事後検証結果:自己検証(取組過程と取組後の対応)

[平成19年度:2007年度]「改革宣言2007」事後検証結果

2008年9月20日、掲載

企画財政部 企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

取組過程

取り組みの段階において市民への説明やPRを十分に行ったか。また市民からの質問に対応する方法や体制が確立されていたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

全ての項目に対する取り組みにつきましては、CTV、市報さど等の広報機関を活用したほか、事業所や市民団体からの要望に対して積極的に対応させて頂きました。

目標達成に向けた部局内の体制は効果に対し相応な対応であり、かつ万全であったか。(過剰な活動や予算、人員による取組みがなかったか。)

自己評価

B

自己評価について(所見)

各項目ごとの担当部署で、本来の業務と併せて効率の良い最善策を検討していただき、より効果的な対応に努めたが、人員配置の関係で時間外での対応となった部分もあります。

部局長のリーダーシップのもと、目標達成に向けた所管職員の意識啓蒙や部局内の風土づくりが行われたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

掲げた目標を達成することが、全て市民の安全、安心につながる事であると職員全てが認識し、対応できた。

所管職員が佐渡市行政改革マニフェストの趣旨と内容を十分に理解し、目標の達成に向けて精力的に取り組んでいたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

各署単位で管轄区域での目標に向け取り組みながら、各署の情報を共有し対応した。

目標達成のための行程管理や関係機関等との調整が適切に行われていたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

特に高齢者の単身世帯の防火訪問の実施については、地域の民生委員の方々の協力を頂きスムーズな対応が出来た。

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取組後の対応

目標の達成に対する効果(アウトカム)の把握、または把握することの手立てをしたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

防火訪問、広報等において、PR効果の確認のため警報装置の普及のアンケート調査を実施したが、予想以下の回収率と効果結果が出てなかった。

目標を達成していない項目については、具体的な改善策を計画し、または他の手段により対応したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

一般事業所へのAEDの普及について、各事業所に対し設置の説明に回り促進を図りましたが、高額な予算が必要でもあり、また、運用管理において理解が得られない部分もありましたので、理解して頂くためAEDを使った講習会の開催をお願いし理解を求めた。

実績と今後の対応について市民に説明を行ったか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

消防署が開催する各種イベント、行事に於いて説明しただけで、十分な対応は出来てなかったと思われる。

取り組みの過程と実績、課題点などについて部局内で話し合われ、所管職員が状況を理解しているか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

取り組みについては、各担当係長が中心となり対応し理解されている。

実績に対する市民の質問や要望に対応する方法を確立したか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

掲げた目標をクリヤー出来た応急手当の普及については、定期開催以外は全て、事業所、各種団体、地域の要望に添う方向で対応できた。

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