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福祉保健部改革マニフェスト

[平成20年度:2008年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2008」(13ページ中:7ページ目)

2008年5月20日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長 高野宏一郎様

急激に少子高齢化が進行し、世帯構造や疾病構造などが変化する中で、市民の保健・医療・福祉に対するニーズは多様化、複雑化しています。

市民が求めるニーズに適切に対応し、健康で安心した生活が送られるよう、常に見直し点検を繰り返し、改革マニフェストの達成を目指します。

福祉保健部では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

福祉保健部長 鹿野義廣顔写真

社会福祉課

保育料収納向上の改革(集中改革プラン項目:No.4-3)

保育料の収納率を向上させるために、未納者への納付指導を行うとともに、催促連絡や夜間訪問による徴収などの取組みを強化し、収納率の向上に努めます。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
収納率目標98.5%97.7%98.0%
実績96.7%96.0% 
注釈
  • 平成19年度実績については、見込値での記入です。

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保育園の統合(集中改革プラン項目:No.26-2)

保育園統合計画に沿って、統合計画の地区説明会を開催し、地域住民や保護者の理解を得ながら統合を推進します。

平成20年度においては、該当地区の地域説明会を行い、5施設について廃止又は廃止に向けた方向付けを行います。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
統合対象地域-17箇所15箇所
廃止の数目標-5園5園
実績-1園 

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高齢福祉課

介護予防事業の推進(集中改革プラン項目:No.7-2)

佐渡市の平成20年3月31日現在の高齢化率は35.7%と県内で最も高い数値となっています。また、高齢者に占める要介護・要支援認定者の割合(要介護認定率)も17.1%(前年度16.8%)と年々上昇を続けています。65歳以上の方を対象に、要介護状態等となるおそれの高い(特定高齢者)について、地域包活支援センターと連携を図りながら、積極的に把握し、精神的・身体的・社会的に自立した日常生活の維持のために、各種事業体制の整備、健康づくりと介護予防事業の推進に努めます。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
特定高齢者把握数目標707人1,025人1,336人
実績111人1,231人 
介護予防事業参加数目標45人500人530人
実績42人135人 
注釈
  • 平成20年度特定高齢者把握数の1,336人については、平成18年3月作成の佐渡市高齢者保健福祉計画・第3期介護保険事業計画に基づく数値です。

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保健医療課

乳幼児健康診査の受診率向上(集中改革プラン項目:No.7-2)

少子化が進み、育児情報が氾濫する中、育児不安をもつ保護者も増えています。乳幼児健診では、乳幼児の発育・発達を確認するとともに、育児相談や栄養指導を行って保護者の育児を支援します。

この機会を多くの人に利用してもらえるよう、未受診者には次回の健診の案内を出したり、他地区の健診日程を紹介するなど、受診の機会を増やすことで受診率の向上に努めます。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
乳児健診目標95.0%95.0%96.0%
実績92.8%94.3% 
1才半健診目標87.0%90.0%91.0%
実績85.5%83.9% 
3才児健診目標90.0%90.0%91.0%
実績87.5%79.9% 

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成人の各種健(検)診の受診率向上(集中改革プラン項目:No.7-2)

佐渡市では、食生活の変化や運動不足等を起因とする生活習慣病が増えており、がん、脳卒中、心臓病の三大生活習慣病が常に死因の上位を占めています。

そこで、疾病の早期発見早期治療と必要な人に対する生活改善の指導によってこれらの死亡を減らすことを目指します。

その第一歩として、各健(検)診の受診率が上がるよう、広報誌、回覧板、ケーブルテレビ等を活用してPRに力を入れます。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
特定健康診査(基本健康診査)目標42.0%42.0%40.0%
実績39.7%40.8% 
肺がん検診目標55.0%55.0%60.0%
実績52.4%54.0% 
胃がん検診目標22.0%22.0%25.0%
実績19.5%18.8% 
大腸がん検診目標18.0%18.0%20.0%
実績15.3%15.7% 
子宮がん検診目標23.0%23.0%23.0%
実績21.1%16.7% 
乳がん検診目標19.0%19.0%22.0%
実績17.6%19.9% 
前表「最上行:特定健康診査(基本健康診査)」の「最右列:平成20年度」の数値についての注釈

今まで40歳以上の住民に対し市町村が実施していた基本健康診査は、平成20年4月から、40〜74歳の被保険者を対象とした特定健康診査に変更され医療保険者に義務付けられることになりました。

基本健康診査の平成20年度の目標値欄には、佐渡市国民健康保険の行う特定健康診査の受診目標値を掲載しています。佐渡市国民健康保険では、対象者の平成19年度の基本健康診査(人間ドック受診含む)受診率35.1%を40%に引き上げるよう受診勧奨に努めます。

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