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教育委員会改革マニフェスト

[平成20年度:2008年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2008」(13ページ中:10ページ目)

2008年5月20日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長 高野宏一郎様

佐渡市教育委員会では、佐渡市総合計画・前期基本計画の理念の基に佐渡市学校教育基本構想、佐渡市生涯学習推進計画、佐渡市スポーツ振興計画を策定し、「すべてを佐渡の未来と子供たちのために」、「学ぶ・うるおう人生・心トキめく佐渡島」を佐渡市の教育アプローチスローガンとして各重点施策の推進に努めてまいりましたが、急激な過疎化や少子高齢化が進む中、小中学校の統合計画については、適正規模・適正配置を踏まえた指導体制や施設・設備の充実を図ることが急務となっています。また、生涯学習施策では、庁内各課でも生涯学習関連の事業が実施されていますが、より効果的な学習機会を提供するためにも庁内の調整連携体制の強化が急がれます。特に各地域の生涯学習活動においては、特色ある事業の促進と主体的運営の強化を図る必要があります。さらに、世界文化遺産の推進では、世界遺産暫定リスト入りの正念場を目前にしている状況の中、世界に誇る歴史的文化遺産を有する佐渡金銀山史跡について、佐渡遺産を強力にアピールし、全力を尽くして暫定リストへの登載を目指します。

教育委員会では上記改革理念に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

教育次長 藤井武雄顔写真

学校教育課

学区再編と学校統合の推進の改革(集中改革プラン項目:No.26-1)

平成18年9月策定の「佐渡市保育園・小学校・中学校統合計画」に基づき、前期統合計画対象校を中心に複式学級の解消を最大の目標として統合を進めるため地域及び学区の保護者と精力的に話し合いを進めます。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
学校数目標49校1分校47校1分校46校
実績49校1分校48校1分校 
注釈
  • 上表の目標・実績数は廃止または廃止に向けた方向付けをした学校を除いた学校数

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給食業務の改革(集中改革プラン項目:No.26-3)

学校給食については、佐渡産の食材を中心にして地産地消を積極的に推進し、食育の充実に努めます。地産率目標値は新潟県食育推進計画に則って進めます。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
地産率目標-18.2%18.8%
実績17.6%17.4% 
注釈
  • 平成19年度実績については、見込値での記入です。

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生涯学習課

施設間の連携強化と整理合理化の検討(集中改革プラン項目:No.27-3)

社会体育施設の借地について、施設の利用状況を調査し、遊休・低利用施設の廃止や有効活用及び類似施設の整理合理化を進め、地権者に返還し借地料を少なくします。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
借地施設数目標17施設17施設15施設
実績17施設17施設 
借地件数目標133筆133筆115筆
実績133筆133筆 
借地料総額目標20,037,000円19,953,000円15,781,000円
実績19,823,600円19,828,000円 

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世界遺産・文化振興課

歴史民族施設等の整理合理化(集中改革プラン項目:No.27-3)

市内には博物館が4館・資料館等が11館点在し、各館の展示内容も類似のものが多く、特徴に欠けているのが現状です。本年度は各館の今後について、鉱山関係や美術工芸関係など特徴のあるテーマ館への転換など、施設の方向性を示しながら、整理統合の検討を進めてまいります。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
施設数目標--14施設
実績-15施設 

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