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農業委員会事務局改革マニフェスト

[平成20年度:2008年度]行政改革マニフェスト「改革宣言2008」(13ページ中:12ページ目)

2008年5月20日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

はじめに

佐渡市長 高野宏一郎様

佐渡市の農業経営を取り巻く状況は、担い手の減少や高齢化、遊休・耕作放棄地の増加、米価の下落など厳しい状況が続いています。このような状況を踏まえ、かけがえのない農地と担い手を守り、組織理念のもとに力強い農業をつくるかけ橋をめざし、地域の農業振興に向けた幅広い課題に取り組みます。

農業委員会事務局では上記改革理念と方針に基づき、本年度中に取り組む改革を下記のとおり定め、所管職員一丸となって改革の達成に取り組みます。

農業委員会事務局長 藤井與嗣明顔写真

農業委員会事務局

地域特性を活かした産業の振興(集中改革プラン項目:No.6-2)

1 - 認定農業者等の確保・育成と併せて農地利用集積等の支援活動の充実

地域の担い手への農業経営改善計画の作成による経営規模の拡大、生産方式並びに経営管理の合理化、農業従事の様態の改善目標達成のため農業関係機関による担い手育成支援協議会が支援・協力による取組みと、併せて認定農業者等の担い手に農地の利用集積に向け農業委員による土地の仲介や相談・支援を実施します。特に水田経営所得安定対策への加入支援については重点活動とします。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
水田経営所得安定対策の加入面積目標-2,468ヘクタール2,468ヘクタール
実績1,616ヘクタール2,210ヘクタール 
面積カバー率目標-30.0%30.0%
実績19.6%26.9% 
注釈
  • 平成20年度より品目横断的経営安定対策から水田経営所得安定対策に名称変更。

2 - 土地利用の監視活動の強化

地域における農地利用の現状や今後の意向等について、農地パトロール及び農業委員等による定期的な巡視活動及び総点検により、発生率の高い地区を重点地区として、遊休農地・耕作放棄地の把握に努めることにより、発生防止・解消と農地の無断転用対策に向けた活動を実施します。

項目平成18年度平成19年度平成20年度
遊休農地面積目標--350ヘクタール
実績-360ヘクタール 

このマニフェストの実績評価結果

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