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市民環境部の事後検証結果:自己検証(取組過程と取組後の対応)

[平成20年度:2008年度]「改革宣言2008」事後検証結果

2009年12月18日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

取組過程

取り組みの段階において市民への説明やPRを十分に行ったか。また市民からの質問に対応する方法や体制が確立されていたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

市民へのPRについては、CNS放送や広報等での周知や項目によっては地域説明会も行ったがまだまだ不足である。また、質問に対する対応体制についても課員への徹底が完全ではなかった。

目標達成に向けた部局内の体制は効果に対し相応な対応であり、かつ万全であったか。(過剰な活動や予算、人員による取組みがなかったか)

自己評価

C

自己評価について(所見)

4月はじめは配置転換の影響でスムースでなかったがその後はある程度の効果はあった。

部局長のリーダーシップのもと、目標達成に向けた所管職員の意識啓蒙や部局内の風土づくりが行われたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

課長については一定の理解のもと行動していたが課員全員には浸透しなかった。

所管職員が佐渡市行政改革マニフェストの趣旨と内容を十分に理解し、目標の達成に向けて精力的に取り組んでいたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

課によってばらつきがあり部内全体までの徹底はできなかった。

目標達成のための行程管理や関係機関等との調整が適切に行われていたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

一定の調整はできたが後手後手になった感がある。

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取組後の対応

目標の達成に対する効果(アウトカム)の把握、または把握することの手立てをしたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

当初計画では四半期ごとの把握予定であったが完全な把握ができなかった。効果の把握は事業完了時になってしまった。

目標を達成していない項目については、具体的な改善策を計画し、または他の手段により対応したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

徴収にかかる業務についてはいろいろと改善ができた。ごみの減量化・温暖化対策事業については当初計画の変更が途中からでは難しかった。

実績と今後の対応について市民に説明を行ったか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

広報や会議等できる範囲は報告をした。2009年度の会議・説明会等でも報告の予定。

取り組みの過程と実績、課題点などについて部局内で話し合われ、所管職員が状況を理解しているか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

課長会議で分析し各課で検討対策を話し合った。

実績に対する市民の質問や要望に対応する方法を確立したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

2009年度に向け各課長・担当と話し合い計画を立てた。

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