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福祉保健部の事後検証結果:総評

[平成20年度:2008年度]「改革宣言2008」事後検証結果

2009年12月18日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

目的達成のための関係機関・団体等との連携協議・検討については、ほぼ対応出来たものと思われる。しかし、事業実績及び住民満足度の観点からは、対前年度比較において飛びぬけた数値が示せなかったことから、どこに問題点があるのか等について原因を究明し次年度に繋ぎたい。中でも、住民周知や理解、啓発方法等に問題がなかったか、徹底した調査を行いたい。

良かった点

職員の姿勢として、所管課の最重要案件を改革マニフエストに掲げる意味への理解や協力体制が徐々に整いつつあること。また、情報交換や共有化に当り、係の枠を越えて応援しようとする意識が芽生えてきていること。

悪かった点

事務事業遂行には当然ながら予算が付いており、常に費用対効果が求められる。効率を上げるための努力・工夫は堪えず念頭に置き、自己研鑽を繰り返しながら住民への周知・啓発及びサービスに努めるべきである。この点からは更なる努力が求められるところである。

改革項目

  1. 保育料収納向上の改革
  2. 保育園の統合
  3. 介護予防事業の推進
  4. 乳幼児健康診査の受診率向上
  5. 成人の各種健(検)診の受診率向上

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
C
Check
実績
C
Action
実施後の対応
D
総合C

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 保育園の統合については、計画実施の必要性を地域住民・保護者に対して十分な説明を行い、理解協力があって達成できるものであり、最初の行き違いが後の支障に繋がることから慎重な対応に努めること。
  • 掲げた項目の目標達成に当たっては、従来の手法だけに頼るのではなく、創意工夫と部内職員の一体となった取り組みで最大の効果をあげること。
  • 介護予防事業に積極的に取り組むことや、検診の受診率を高め健康増進を図ることが大切な施策だと考える。
Do
取組過程
  • 目標に達しないまでも努力が伺え評価できる項目もあるが、あくまでも成果は目標達成となることから、あらゆる角度から検討を図り効果に結びつけていただきたい。
  • 引き続き効率よく、職員の意識啓蒙に取り組んで頂きたい。
Check
実績
  • 予防医療の重要性は地域活力の醸成、財政健全化の面からも重要である。予防事業の推進、乳幼児健診等、目標値を下回っており、更なる努力を望む。
  • 日常業務に真っすぐに取り組んでいる自己評価は評価したい。特に福祉部門の改革は難しいと思うが、10年先の人口等を勘案して改革の断行を求める。
Action
実施後の対応
  • 特定高齢者数の把握は、高齢者福祉の上でも重要であるため、早期に調査し、実態把握を終えること。
  • 職員間での情報交換、意思統一が出来ていないようである。広い活動範囲、職員の体制等、活動し難い面があると思うが、関係機関と連携を取りながら市民の声を聞き、目標達成に努力してほしい。

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