メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

産業観光部の事後検証結果:総評

[平成20年度:2008年度]「改革宣言2008」事後検証結果

2009年12月18日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

産業振興かかわるものが主力であり目標に届かなかった項目が多かったことは反省しなければならない。今後は取り組みのアプローチの工夫や、担当者のスキルアップを図る必要を感じた。また、マニフェストの項目についても精査を要する感がする。

良かった点

農業振興部門については、ほぼ目標に達することができた。

悪かった点

観光商工部門については、市の取り組みだけでは如何ともし難い部分は有るが、目標数値に届かなかったことは、今後の大きな課題と考える。今後、観光部門については、昨年12月に国、県、市、観光協会等で設置した「佐渡観光推進戦略会議」を中心に抜本的な観光振興を進める。

改革項目

  1. 環境負荷低減活動の推進
  2. 地域特性を活かした産業の振興
  3. 直営施設管理運営の適正化
  4. 誘客の促進
  5. 合宿等誘致の推進
  6. 企業誘致の推進
  7. 地域産業の推進

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
C
Check
実績
D
Action
実施後の対応
D
総合D

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 地域特性を活かした産業の振興については、行政、住民が共通して特性をつぶさに把握していることが重要であり、ワークショップ等の手法により、特性ある地域ごとに中・長期にわたって取組可能な産業振興プランを共同で立ち上げ、実践する方向付けが必要である。
  • 現状を踏まえた項目を掲げており評価できる。取組に当たっては市民理解や協力が必要となるので、検討を図ること。
  • 地域産業の推進と合わせた観光客の誘致など、積極的な取組を検討すること。
Do
取組過程
  • 環境負荷低減活動の推進、地域特性を活かした産業の振興、合宿等誘致の推進、地域産業の推進に意欲をもって取り組んだ点は評価できる。
  • 地域産業の推進について、あらゆる情報を駆使してU・Iターン者の職業紹介等してほしい。他部局との連携も必要である。
Check
実績
  • 佐渡の産業基盤整備上、企業誘致は重要であり、起業も含めた重点的施策を強力に展開する必要があり努力されたい。
  • 目標が達成されていない項目については、早急に解決への道筋をつけること。
Action
実施後の対応
  • 市民は情報を求め、行政は公開説明責任がある。過去も参考に今後どのようにして対応するか具体的手段の検討を他部局と連携し早急に確立する取組を求める。
  • 外的要因が大きく左右する面があるが、佐渡観光の起死回生が佐渡の浮力と財政改善の好転に繋がると考える。一貫した佐渡観光のPRが重要である。

このページの先頭へ

「『改革宣言2008』事後検証結果」のトップへ