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教育委員会の事後検証結果:自己検証(取組過程と取組後の対応)

[平成20年度:2008年度]「改革宣言2008」事後検証結果

2009年12月18日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

取組過程

取り組みの段階において市民への説明やPRを十分に行ったか。また市民からの質問に対応する方法や体制が確立されていたか。

自己評価

D

自己評価について(所見)

学校教育課

説明会は十分に行なった。市民からの質問対応の体制はまだ確立されていない。

生涯学習課

市民への説明を行っていない施設があるので、早急に関係団体への説明を行いたい。

文化振興室

整理統合については、佐渡市博物館協議会や課内での検討が中心であり、市民からの質問に対応する体制は整えていなかった。今後は、関係機関(議会)・住民等への周知を行いながら進めていきたい。

目標達成に向けた部局内の体制は効果に対し相応な対応であり、かつ万全であったか。(過剰な活動や予算、人員による取組みがなかったか)

自己評価

D

自己評価について(所見)

学校教育課

兼務の中で進められたので非常にきついものであった。

生涯学習課

施設を管理する教育事務所との連携を図り進めていきたい。

文化振興室

佐渡市博物館協議会も課内での検討体制も現状に基づいて行ったが、広範囲の意見を徴するという部分では課題が残った。今後は、協議会以外の関係者(機関)とも調整を図りながら進めたい。

部局長のリーダーシップのもと、目標達成に向けた所管職員の意識啓蒙や部局内の風土づくりが行われたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

学校教育課

事業の重要性や取り組みへの協力がなされた。

生涯学習課

不十分であったので今後努力したい。

文化振興室

検討に向けた動きが年度後半からのスタートになってしまった。今後も継続しながら21年度での更なる取り組みを進めたい。

所管職員が佐渡市行政改革マニフェストの趣旨と内容を十分に理解し、目標の達成に向けて精力的に取り組んでいたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

学校教育課

精力的に取り組んだ。

生涯学習課

マニフェストの趣旨と内容の理解はしていたが、取組みがなされていなかった施設があったので、今後精力的に取組みたい。

文化振興室

佐渡市として適正な施設数と予算規模の確立を目指し、共通の認識の下に取組んだ。

目標達成のための行程管理や関係機関等との調整が適切に行われていたか。

自己評価

D

自己評価について(所見)

学校教育課

十分とはいえないまでも、調整を図りつつ進めてきた。

生涯学習課

不十分であったので今後努力したい。

文化振興室

課内での検討が中心となり、関係機関との調整が少なかった。今後は生涯学習・観光等部内外の関係機関とも調整を図りながら進めたい。

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取組後の対応

目標の達成に対する効果(アウトカム)の把握、または把握することの手立てをしたか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

学校教育課

統合することによる教育環境の充実や財政的効果について検討している。

生涯学習課

借地施設数、借地筆数、借地料総額の把握はしている。

文化振興室

博物館・資料館の将来像(適正な人員配置・予算規模)を意識しながら行った。

目標を達成していない項目については、具体的な改善策を計画し、または他の手段により対応したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

学校教育課

目標を達成することが出来た。

学校教育課・学校給食

目標数値の捉え方(品目ベース)に問題があり、平成20年度の調査は重量ベースとした。

生涯学習課

代替となり得る市有施設を検討中である。

文化振興室

博物館・資料館の統合に向けた今後の年次計画を検討した。

実績と今後の対応について市民に説明を行ったか。

自己評価

D

自己評価について(所見)

学校教育課

事業が一段落した時点で説明会を開催してきた。

学校教育課・学校給食

保護者には学校給食運営委員会を通じて、また児童生徒には栄養士による食育を通じて地産地消について説明している。

生涯学習課

行程や代替施設等について、関係機関等への説明を行った。

文化振興室

市民への周知については、特に行わなかった。今後は市民への周知を図りながら調整を進めたい。

取り組みの過程と実績、課題点などについて部局内で話し合われ、所管職員が状況を理解しているか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

学校教育課

課題の洗い出しを行い、それについての共通認識をもって解決への話し合いを行なってきた。

学校教育課・学校給食

学校給食における食材の地産率を上げるには、生産者や市場との連携を図る必要があり、平成21年度より産業観光部農業振興課内に地産地消係を設けた。

生涯学習課

既存施設と代替施設との差異について検討した。

文化振興室

課内での議論を重ねながら、整理統合に向けて検討した。

実績に対する市民の質問や要望に対応する方法を確立したか。

自己評価

D

自己評価について(所見)

学校教育課

確立はしていないが姿勢として努めてきた。

学校教育課・学校給食

栄養士による食育を通じて、児童生徒、保護者に説明した。

生涯学習課

行程や代替施設等について、関係機関等への説明を行った。

文化振興室

整理統合については、佐渡市博物館協議会や課内での検討が中心であり、市民からの質問に対応する体制は整えていなかった。今後は「開かれた行政」を意識しながら進めたい。

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