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選挙管理委員会の事後検証結果:総評

[平成20年度:2008年度]「改革宣言2008」事後検証結果

2009年12月18日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

今年度の取り組みに対する
部局長のコメント(自己評価)

今年度の主な選挙は、4月に市長・市議選挙、10月に県知事選挙であったが、両方とも開票の迅速化に取り組み、ほぼ満足のゆく結果が得られたと考えている。今回から初めての試みとして開票に自動読み取り機を導入し、開票事務に取り組んだ。市長・市議の選挙では機械及び機械を使った票の流れに不慣れな面もあり、スムーズには進めなかったように思うが、県知事選挙では票の流れはスムーズに流れていたように思う。ただ、機械を使用した部分での開票作業では、票の流れもよくなったが、効力審査及び開票立会人の時点での票の流れが改善できるものがあるのではないのかと感じた。次回はこの当たりの改善も含めさらなる開票の迅速化に取り組んで行きたい。

良かった点

開票マニフェストどおりの結果となり迅速化が図られた。結果、開票時間が前回より大幅に少なくなり経費の節減及び職員の負担軽減となった。

悪かった点

効力審査での開票の流れがスムーズでなかった。効力審査係での意思統一及び効力審査のみの説明が必要。

改革項目

  1. 開票事務の迅速化

行政改革推進委員会による評価結果

Plan
計画の妥当性
C
Do
取組過程
C
Check
実績
C
Action
実施後の対応
C
総合C

行政改革推進委員会のコメント

Plan
計画の妥当性
  • 開票状況中間発表、確定発表は有権者の関心が高く、開票確定時間の短縮目標は市民の視点でも評価できる。
  • 掲げられた項目以外に、投票所の地理的条件による再見直しや投票率の向上等についても積極的に取り組むべきである。また、これらの状況について、把握しきれていないことは問題である。
Do
取組過程
  • 開票の時間短縮が目標なので、各主任への説明や全体リハーサルまで行い、開票の事務迅速化に繋げたことは評価できる。
Check
実績
  • 開票時間の短縮という目標を達成したことは評価できるが、投票率の向上も図るべきである。
Action
実施後の対応
  • 市民に対して、広く選挙に関心を持ってもらうよう、啓発活動に努めること。

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