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消防本部の事後検証結果:自己検証(取組過程と取組後の対応)

[平成20年度:2008年度]「改革宣言2008」事後検証結果

2009年12月18日、掲載

企画課 行革推進係(0259-63-3802)

本ページの目次

取組過程

取り組みの段階において市民への説明やPRを十分に行ったか。また市民からの質問に対応する方法や体制が確立されていたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

各種講習会、訓練指導等の機会を利用し説明に努め、市民からの質問に対応する方法、体制についても、勤務の特殊性を考慮した方法で対応した。

目標達成に向けた部局内の体制は効果に対し相応な対応であり、かつ万全であったか。(過剰な活動や予算、人員による取組みがなかったか)

自己評価

C

自己評価について(所見)

施設の拡充が進み勤務人員に余裕が無い中、大きく目標を掲げた項目があり、対応に苦慮し結果を出せないものがあったが、取組みに当たっては、現体制において組織が機能し職員間の協力により取組みを進めることができた。

部局長のリーダーシップのもと、目標達成に向けた所管職員の意識啓蒙や部局内の風土づくりが行われたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

部内や各署の幹部会議での説明、取扱い方法等の協議に加え、結果の職員への周知を実施。

所管職員が佐渡市行政改革マニフェストの趣旨と内容を十分に理解し、目標の達成に向けて精力的に取り組んでいたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

各署単位で目標に向け取組みながら、各署の情報も共有しながら対応した。

目標達成のための行程管理や関係機関等との調整が適切に行われていたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

高齢者宅の防火訪問について、実施行程での調整は大変でしたので実施件数は低いが、今年は防火訪問を、最も集落に密着した部の消防団員が同行していただき対応したことで効果的であった。(和やかな雰囲気で対応できた)また、小学校等の救急講習の実施について、教育委員会や学校のご理解、ご協力をいただき対応できた。

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取組後の対応

目標の達成に対する効果(アウトカム)の把握、または把握することの手立てをしたか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

応急手当の普及、火災発生件数の抑制とも効果の把握は難しいが、講習会などを実施した場合に参加いただいた方にアンケートをお願いし、結果を業務に反映しています。

目標を達成していない項目については、具体的な改善策を計画し、または他の手段により対応したか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

現場対応については人員減による勤務人員等の問題もあり、火災予防、救急対応、危険物取扱い対応等についてケーブルテレビ等を活用し注意喚起、広報を実施。

実績と今後の対応について市民に説明を行ったか。

自己評価

C

自己評価について(所見)

ケーブルテレビや独自のイベント開催に於いて対応したほか、他の関係機関のイベント等に参加しアピールした。

取り組みの過程と実績、課題点などについて部局内で話し合われ、所管職員が状況を理解しているか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

各担当部署を中心に状況等理解されている。

実績に対する市民の質問や要望に対応する方法を確立したか。

自己評価

B

自己評価について(所見)

各署、各課で担当者で情報共有し、24時間勤務の特殊性を考慮し対応した。

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